川崎ブレイブサンダース vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

101
35
Q1
13
21
Q2
18
20
Q3
18
25
Q4
18
67
FINAL

Summary

川崎が1Qから圧倒し101-67で大勝、大阪に反撃の糸口を与えなかった。

Game Review

川崎は1Qを35-13と一方的な展開に持ち込み、その後も大阪に流れを渡さず101-67で快勝した。2Pが17本中9本決まり、フリースローも10本中8本成功と、立ち上がりから高い確率で得点を重ねたことが大きな差につながった。

ジェイデン・リディは30得点 / 12Rebを記録し、1Qだけで16得点とチームの勢いを作った。FGは11本中9本、フリースローも11本すべて成功と、終始崩れないシュート選択が光った。

得点以外では、アレックス・カークが11Reb / 4Astと攻守に絡み続けた。特にオフェンスリバウンドを拾い直す場面に多く顔を出し、川崎が22本のオフェンスリバウンドを記録する流れを支えた。

  1. 1Qの2P成功数が明暗を分けた
    2Pは川崎17本中9本・大阪7本中2本と大きく開き、立ち上がりで主導権を握った。
  2. 拾い直しの差がそのまま得点に
    セカンドチャンスポイントは川崎22点・大阪4点で、外れたシュートからの追加点が積み重なった。
  3. アレックス・カークの万能ぶり
    13得点に加え11Reb / 4Astを記録し、ボールが大阪に渡る前に次の攻撃を作る形が続いた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
22点
4点
ORB%
55.6%
18.4%
ペイントエリア内での得点
46点
20点
トータルリバウンド
51本
23本

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#4
ジェイデン・リディ
1Qだけで16得点を挙げ、FGは11本中9本、フリースローも11本すべて成功とシュート選択が終始冴えた。試合の流れを早い時間に決定づけた。
#53
アレックス・カーク
11Reb / 4Astを記録し、ゴール下での得点だけでなくリバウンドからの展開でもチームを後押しした。コートに立つ間、常に攻守に顔を出した。

大阪エヴェッサ

#31
木下 誠
17得点を挙げたが、3Pは8本中3本にとどまり、4Qは無得点で流れを引き戻せなかった。
#12
ジェイムズ・パルマージュニア
8Astを記録しパス回しには貢献したが、FGは15本中4本と自身のシュートは入らず、チームの劣勢を止めきれなかった。

Statistical Deviations

川崎今季平均比
ターンオーバーからの得点11.6点 → 25点+13.4点
アシスト数19.9本 → 28本+8.1本
大阪今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説