SF吉井 裕鷹
3P成功の鍵1.8本
3PM/G
41%
3P%
10.1点
得点/G
1試合平均1.8本の3Pを決め、確率は40.5%とチーム1位の精度を誇る。大阪は相手の3P成功率が36.1%とやや高く、守り切れていない。序盤から積極的に打ち続け、相手の守備リズムを崩したい。
茨城は3Pの試投割合がリーグ1位の51.9%で、積極的に外から攻めるチーム。一方の大阪は100攻撃あたりの得点が96.3とリーグ26位で、全体的に得点力に苦しんでいる。
茨城はその3Pを36.7%(2位)の高い確率で決め、アシスト付きの3Pも88.0%(5位)とパスから形を作っている。大阪は相手の3P成功率が36.1%とやや高く、守り切れていない。茨城の得意な形がそのまま出やすい組み合わせだ。
一方の大阪は自分たちの3Pが26.2%(26位)と低く、アシスト付きの割合も64.7%(26位)に沈む。茨城の3Pの守りは平均並みで特別な強みは無いが、大阪自身の不振が続けば、この形は今回も出にくいだろう。
鍵を握るのは3P成功1.8本・確率40.5%の吉井裕鷹と、アシスト6.1本でチームを操るパルマージュニア。吉井の3Pが序盤から沈めば茨城のペースになり、パルマージュニアがパスでリズムを作れば大阪にも道が開ける。
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98 | PTS 得点 | 63 |
|---|---|---|
34/68 | FG フィールドゴール | 24/64 |
50.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.5% |
16/40 | 3FG 3Pシュート | 2/19 |
40.0% | 3FG% | 10.5% |
14/16 | FT フリースロー | 13/22 |
87.5% | FT% フリースロー成功率 | 59.1% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
33 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
46 | TR トータルリバウンド | 33 |
26 | AS アシスト数 | 14 |
14 | TO ターンオーバー数 | 14 |
6 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
25 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
14 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
61.8% | eFG% | 39.1% |
|---|---|---|
15.7% | TOV% | 16.0% |
37.1% | ORB% | 25.0% |
0.235 | FTr フリースロー獲得率 | 0.344 |
75.5 | POSS ポゼッション数 | 75.5 |
75.5 | PACE | 75.5 |
129.8 | ORtg | 83.5 |
83.5 | DRtg | 129.8 |
+46.4 | NRtg 得失点効率の差 | -46.4 |
11.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.6% |
|---|---|---|
25.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 23.8% |
17.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.7% |
65.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 42.8% |
|---|---|---|
53 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
1.79 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.07 |
1.31 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.73 |
76.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 54.2% |
93.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
39.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.8% |
|---|---|---|
10.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 40.0% |
48.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.5% |
16.0% | OPP TOV% | 15.7% |
25.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 37.1% |
0.344 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.235 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 25 |
37.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 39.7 |
29.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 58.8% |
45.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 35.3% |
54.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 76.5% |
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大阪が試合開始直後に先行する場面もあったが、茨城がQ2以降シュートを確実に沈めて突き放し、最終的に98-63の大差で勝利した。特にQ3は3Pが10本中5本決まり、26-11とこの試合で最も点差が動いた時間帯になった。
フィン・ディレイニーは16得点 / 14Reb / 5Astを記録し、ゴール下を支えながらパスも散らして攻撃の起点になった。FGは5本中5本と効率も申し分なく、+25というプラスマイナスが流れを物語っている。
得点以外では、ティム・ソアレスが13Rebと体を張り続けた点を見逃せない。2Ast / 1Stl / 1Blkとオールラウンドに絡み、チームが外れたシュートを拾い直す場面を何度も作った。