千葉ジェッツ vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年10月19日)

VS
2026/10/19(月) 19:05
LaLa arena TOKYO-BAY

64
25
Q1
26
11
Q2
22
12
Q3
32
16
Q4
27
107
FINAL

Summary

東京SRが64-107で快勝、千葉Jはシュート確率とTOVの両面で崩れた一戦。

Game Review

千葉Jは最大6点リードを奪う立ち上がりを見せたが、Q3に2Pが9本中3本しか決まらず、東京SRに2Pだけで14点上回られて12-32と突き放された。そこからペイント内得点30-56、オフェンスリバウンド16-23とゴール下の攻防でも終始後手に回り、最終的に43点差の大敗となった。

ホーキンソンは12本中8本という高い確率で21得点 / 6Reb / 4Astを記録し、3Pも3本中3本を沈めてコートに立っている間のプラスマイナスは+27。ゴール下と外角の両方で千葉Jの守備を苦しめた。

得点以外ではアルキンズが8Reb / 5Ast / 3Stlを記録し、特にオフェンスリバウンド絡みで東京SRのセカンドチャンスを増やした。コートに立っている間のプラスマイナスは+39と、チーム全体の優位性にも直結していた。

  1. Q3の2P差
    千葉Jは2Pが9本中3本と沈み、東京SRに2Pだけで14点上回られて12-32と離された。
  2. TOVからの得点差
    千葉JはTOV22本から19点しか奪えず、東京SRは17本から29点を奪って10点上回った。
  3. ホーキンソンの高確率
    12本中8本で21得点を挙げ、+27というプラスマイナスでチームを牽引した。

Key Stats

ファストブレイクポイント
9点
24点
セカンドチャンスポイント
9点
24点
ペイントエリア内での得点
30点
56点
ORB%
33.3%
57.5%

Impact Players

千葉ジェッツ

#31
原 修太
4Stlを記録し守備面での働きは見せたが、FG4本中2本と得点面では持ち味を出し切れず、プラスマイナスは-16に沈んだ。
#1
渡邊 雄太
出場時間は短かったが、Q1の2点とリバウンド3本でわずかながらプラスの数字を残した。

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
12本中8本という高確率でシュートを沈め、3Pも3本とも成功。ゴール下と外角の両方で攻撃を広げた。
#0
ラウリー・アルキンズ
8Reb / 5Ast / 3Stlとオールラウンドな働きを見せ、コートに立っている間のチームの優位性にも大きく貢献した。

Statistical Deviations

千葉J今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数10.7本 → 22本+11.3本
東京SR今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点14.3点 → 29点+14.7点
ターンオーバー数11.1本 → 17本+5.9本
ペイントエリア内での得点41.5点 → 56点+14.5点

Featured Matchups

用語解説