C/PFジョシュ・ホーキンソン
攻撃リバウンドの鍵15.8点
得点/G
16%
P.OREB%
9.7本
REB/G
ゴール下を支え、1試合平均15.8得点とオフェンスリバウンドの16%を担う。名古屋Dにはリバウンドを抑える数字が無く、今季の形が出やすい。直近5試合はシュート確率が上がり、この試合でも量を確保したい。
東京SRはペイント内の試投割合53.7%とオフェンスリバウンドの多さで攻め込むチーム。名古屋Dは外より中を選び、TOVを抑えて試合を進めるタイプだ。接触を恐れない展開になりそうだ。
東京SRはホーキンソンとアルキンズが前に出て、オフェンスリバウンド率40.6%でセカンドチャンスを量産するチームだ。名古屋Dにこの形を止めてきた数字は見当たらず、東京SRの強みがそのまま出やすい。
一方の名古屋Dは齋藤拓実が試合を作り、TOV率11.8%とミスの少なさで攻撃回数を守る。東京SRのスティールはアルキンズの1.8本が目安で、ここでボールを奪えるかが攻守の分かれ目になる。
両チームとも100攻撃あたりの得点はリーグ上位で、点の取り合いになりやすい。しかし名古屋Dが対戦相手のTOV率22.8%を生かしてボールを奪えば、ペースを握るのは名古屋Dに傾く。東京SRはアルキンズのTOVを抑えたい。
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85 | PTS 得点 | 96 |
|---|---|---|
30/64 | FG フィールドゴール | 37/70 |
46.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 52.9% |
7/19 | 3FG 3Pシュート | 11/28 |
36.8% | 3FG% | 39.3% |
18/23 | FT フリースロー | 11/14 |
78.3% | FT% フリースロー成功率 | 78.6% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
21 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
31 | TR トータルリバウンド | 37 |
22 | AS アシスト数 | 27 |
10 | TO ターンオーバー数 | 12 |
6 | ST スティール数 | 4 |
4 | BS ブロック数 | 6 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 48 |
24 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
10 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
52.3% | eFG% | 60.7% |
|---|---|---|
11.9% | TOV% | 13.6% |
27.8% | ORB% | 34.4% |
0.359 | FTr フリースロー獲得率 | 0.200 |
74.3 | POSS ポゼッション数 | 74.3 |
74.3 | PACE | 74.3 |
114.4 | ORtg | 129.2 |
129.2 | DRtg | 114.4 |
-14.8 | NRtg 得失点効率の差 | +14.8 |
28.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.5% |
|---|---|---|
12.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.5% |
10.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 19.8% |
57.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 63.0% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
0.92 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.30 |
0.90 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.73 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.3% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 81.8% |
61.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
60.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 52.3% |
|---|---|---|
39.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.8% |
60.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.8% |
13.6% | OPP TOV% | 11.9% |
34.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 27.8% |
0.200 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.359 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
64.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 56.5 |
40.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 29.7% |
57.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.9% |
70.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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東京SRは3Qまで5点前後のリードを保っていたが、4Qに名古屋Dが17-33と一方的に押し切り逆転勝ちを収めた。終盤はフリースローの差が大きく、名古屋Dが10本中8本を決めた一方、東京SRは2本中1本に終わっている。
この試合で勝利に最も影響したのはライアン・ルーサーだ。19得点 / 5Reb / 5Astを記録し、4Qだけで10得点、3Pは2本とも沈めて流れを決定づけた。
得点以外ではスコット・エサトンの働きが目立つ。17得点に加えて11Reb / 8Astを記録し、リバウンドとパスの両面でチームの攻撃を支え続けた。