PFソン ギョチャン
ペイント内得点の鍵2点
PITP/G
67%
PAINT%
8.2点
得点/G
シーズン平均8.2得点ながら、ペイントのシュートは9本中6本と高い確率で決めている。直近5戦はシュート確率が53.7%まで上がり、調子を上げてきた。この試合でもゴール下で確実に沈め、流れを呼び込めるか注目される。
大阪とA東京はともにペイント内得点を武器とするチーム。大阪はフォワード陣への守備を得意としており、そこにA東京のキヨンテ・ジョンソンの攻撃がぶつかる一戦だ。
大阪は特定の2人にシュートが集中する一方、A東京はジョンソンを中心に複数の選手が高い確率で得点を積み重ねており、打てる手数でも上回る。
シュート確率でも差は大きい。大阪は43.3%にとどまるが、A東京は53.2%。ジョンソンはペイントのシュートを74本中48本も沈めている。
大阪はソン ギョチャンがペイントのシュートを9本中6本決めており、そこで食らいつきたい。ジョンソンの出場時間を通じた攻撃を抑えられるかが鍵になる。
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78 | PTS 得点 | 103 |
|---|---|---|
26/61 | FG フィールドゴール | 36/65 |
42.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 55.4% |
12/27 | 3FG 3Pシュート | 12/28 |
44.4% | 3FG% | 42.9% |
14/20 | FT フリースロー | 19/26 |
70.0% | FT% フリースロー成功率 | 73.1% |
4 | OR オフェンスリバウンド | 6 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
28 | TR トータルリバウンド | 38 |
18 | AS アシスト数 | 25 |
12 | TO ターンオーバー数 | 9 |
6 | ST スティール数 | 6 |
0 | BS ブロック数 | 2 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 21 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 12 3Q |
52.5% | eFG% | 64.6% |
|---|---|---|
14.7% | TOV% | 10.5% |
11.1% | ORB% | 20.0% |
0.328 | FTr フリースロー獲得率 | 0.400 |
77.5 | POSS ポゼッション数 | 77.5 |
77.5 | PACE | 77.5 |
100.6 | ORtg | 132.9 |
132.9 | DRtg | 100.6 |
-32.3 | NRtg 得失点効率の差 | +32.3 |
15.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.4% |
|---|---|---|
17.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.7% |
5.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 13.6% |
55.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 67.4% |
|---|---|---|
26 | BENCH ベンチ得点 | 25 |
1.56 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.92 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 2.33 |
61.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 61.1% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 91.7% |
53.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.8% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
64.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 52.5% |
|---|---|---|
42.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 44.4% |
65.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 46.4% |
10.5% | OPP TOV% | 14.7% |
20.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 11.1% |
0.400 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.328 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
59.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 33.5 |
43.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.3% |
53.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.9% |
61.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 61.5% |
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大阪は開幕から大きくリードを許す展開となり、Q1だけで9点差をつけられるとそのまま突き放された。A東京はペイント内得点46点、セカンドチャンスポイント14点とゴール下を支配し、シュート確率でも大阪を大きく上回った。
キヨンテ・ジョンソンは24得点 / 6Reb / 2Astを記録し、特にQ3は5本中5本を沈めて13得点。試合の流れを決定的にする一押しとなった。
得点こそ7得点にとどまったライアン・ロシターは14Reb / 7Astを記録し、ゴール下のリバウンドとパス出しで攻撃のテンポを作り続けた。