大阪エヴェッサ vs アルバルク東京 スタッツ・試合分析(2026年10月12日)

VS
2026/10/12(月) 14:05
おおきにアリーナ舞洲

78
17
Q1
26
21
Q2
25
19
Q3
27
21
Q4
25
103
FINAL

Summary

A東京がペイントと3Pで圧倒し103-78で大阪に完勝。

Game Review

大阪は開幕から大きくリードを許す展開となり、Q1だけで9点差をつけられるとそのまま突き放された。A東京はペイント内得点46点、セカンドチャンスポイント14点とゴール下を支配し、シュート確率でも大阪を大きく上回った。

キヨンテ・ジョンソンは24得点 / 6Reb / 2Astを記録し、特にQ3は5本中5本を沈めて13得点。試合の流れを決定的にする一押しとなった。

得点こそ7得点にとどまったライアン・ロシターは14Reb / 7Astを記録し、ゴール下のリバウンドとパス出しで攻撃のテンポを作り続けた。

  1. ペイントとセカンドチャンスの差
    A東京はペイント内得点46-26、セカンドチャンスポイント14-4と大阪を圧倒し続けた。
  2. Q1の3P差が試合を決めた
    開始早々の3Pで大阪3本・A東京5本と差がつき、そのまま9点ビハインドを抱える入りになった。
  3. キヨンテ・ジョンソンの一撃
    24得点 / 6Reb、特にQ3の5本中5本が勢いを決定づけ、大阪に流れを渡さなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
4点
14点
ORB%
11.1%
20%
ペイントエリア内での得点
26点
46点
ファストブレイクポイント
12点
21点

Impact Players

大阪エヴェッサ

#12
ジェイムズ・パルマージュニア
22得点 / 5Astを記録し、3Pは7本中6本と高い精度を見せた。ただしコートに立っている間はチームが15点のビハインドを背負い、個人の得点だけでは流れを変えられなかった。
#31
木下 誠
3Pを5本中3本沈めるなど効率よく得点を重ね、14得点をマークした。限られた出場時間の中で攻撃のアクセントになった一方、守備面での負担は残った。

アルバルク東京

#22
ライアン・ロシター
得点は7にとどまったが、14Reb / 7Astとゴール下の支配とパス出しで試合を動かし、コートに立っている間はチームが24点上回った。
#11
キヨンテ・ジョンソン
24得点 / 6Rebを記録し、特にQ3は5本中5本を決める高確率でチームの流れを決定づけた。コートに立っている間の点差も+26と大きく貢献した。

Statistical Deviations

大阪今季平均比
オフェンスリバウンド12本 → 4本−8本
3FG%23.2% → 44.4%+21.2ポイント
A東京今季平均比・40分あたり換算
8秒以内のシュート9.6本 → 18本+8.4本

Featured Matchups

用語解説