SGキャメロン・マクガスティ
フリースロー獲得の鍵5本
FTA/G
1本
AND1
70%
FT%
シーズン2試合で17得点、フリースロー獲得の鍵となる存在感を見せている。千葉Jはガード陣に1試合平均30.7点を許しており、崩しやすい相手となりそうだ。積極的にゴールへ向かい、接触を引き出せるかに注目したい。
横浜BCはシュート効率より、フリースローの数が勝敗を左右するチーム。対する千葉Jはペイント内で得点を重ねる形が持ち味で、横浜BCのペイント守備はそこが薄い相手になる。
試投の回数で見ると、横浜BCはオフェンスリバウンド率31.1%と千葉Jの25.9%を上回り、外れたシュートを拾い直して打席を増やせる可能性がある。一方の千葉JはTOVが少なく、無駄な回数を失わない堅実さを持つ。
1本あたりの得点では、千葉Jのシュート確率49.9%が横浜BCの48.1%をやや上回る。フリースローの獲得数も、横浜BCにとっては勝敗を分ける数字として重みを増してくる。
今回はマクガスティがフリースローを引き出せるか、そしてオフェンスリバウンドから試投を積み増せるかが、横浜BCにとっての突破口になりそうだ。
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108 | PTS 得点 | 106 |
|---|---|---|
42/87 | FG フィールドゴール | 37/78 |
48.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.4% |
14/36 | 3FG 3Pシュート | 9/28 |
38.9% | 3FG% | 32.1% |
10/12 | FT フリースロー | 23/32 |
83.3% | FT% フリースロー成功率 | 71.9% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
46 | TR トータルリバウンド | 43 |
26 | AS アシスト数 | 20 |
13 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 8 |
3 | BS ブロック数 | 3 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 50 |
10 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 28 |
21 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
6 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
56.3% | eFG% | 53.2% |
|---|---|---|
12.3% | TOV% | 11.5% |
33.3% | ORB% | 29.5% |
0.138 | FTr フリースロー獲得率 | 0.410 |
89.3 | POSS ポゼッション数 | 89.3 |
89.3 | PACE | 89.3 |
120.9 | ORtg | 118.7 |
118.7 | DRtg | 120.9 |
+2.2 | NRtg 得失点効率の差 | -2.2 |
9.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.2% |
|---|---|---|
13.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 26.4% |
19.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 7.5% |
58.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.6% |
|---|---|---|
42 | BENCH ベンチ得点 | 58 |
1.25 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 2.15 |
1.40 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.62 |
59.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 43.2% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
46.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.0% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 15 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 56.3% |
|---|---|---|
32.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 38.9% |
56.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.2% |
11.5% | OPP TOV% | 12.3% |
29.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.410 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.138 |
28 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
56.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 62.7 |
35.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.4% |
56.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 51.7% |
43.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.5% |
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千葉Jが千葉Jが一時12点リードを奪う場面もあったが、横浜BCが第4Qに33得点を返して95-95の同点でOTへ。最後はOT残り30秒、アイザイア・リバースの3Pが千葉Jの2点リードを逆転し、そのまま逃げ切った。
試合を決めたのはこの一撃だけではない。新井楽人は33得点、3Pは9本中6本という高確率で終盤まで得点源であり続け、特に第3・4Qの連続成功がペースを引き戻す材料になった。
得点以外では、マイク・コッツァーが17リバウンドで相手の勢いを止めた。特にオフェンスリバウンドを拾い直し、横浜BCのセカンドチャンスポイントは21点と千葉Jの8点を大きく上回った。