名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 滋賀レイクス スタッツ・試合分析(2026年10月30日)

VS
2026/10/30(金) 19:35
IGアリーナ

104
31
Q1
20
29
Q2
18
24
Q3
13
20
Q4
18
69
FINAL

Summary

名古屋Dが1Qから3Pを高確率で沈め滋賀に大差で快勝、終始主導権を握った。

Game Review

名古屋Dは試合開始から滋賀に一度もリードを許さず、104-69で快勝した。1Qに3Pを11本中8本沈めて31-20とし、その差を広げたまま前半を60-38で折り返した試合だった。

齋藤拓実は15得点 / 4Ast / 3Stlと得点とパス、守りの全てに顔を出し、1Qだけで9得点と早い時間に流れを決定づけた。コートに立つ間のチームの点差はプラス24と、出場した時間すべてで名古屋Dが優位に立っていたことを物語る。

ゴール下を支えたのはスコット・エサトンで、13得点に加えて7Rebを記録。FGは6本中4本、フリースローも5本すべて決め、内外から崩しにかかる名古屋Dの攻撃を安定させた。

  1. 1Qの3P攻勢
    名古屋Dは1Qに3Pを11本中8本沈め、2Pの差を打ち消して11点差をつけた。
  2. 滋賀のパスが消えた試合
    游艾喆は8Astを記録したが+/-は-17で、アシストがチームの劣勢を止められなかった。
  3. 拾われ続けた滋賀
    名古屋Dはオフェンスリバウンド12本からセカンドチャンス15点を奪い、滋賀の守りに的を絞らせなかった。

Key Stats

3Pシュート
17本
6本
ファストブレイクポイント
19点
8点
ターンオーバーからの得点
22点
12点
アシスト数
27本
17本

Impact Players

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#2
齋藤 拓実
1Qだけで3Pを4本中3本沈めて先手を取り、2Qもアシストを絡めてリードを広げる働きを見せた。コートに立つ間はチームが大きく上回り続けた。
#43
スコット・エサトン
ゴール下で得点を積み重ねながらリバウンドも7本確保し、フリースローも5本とも沈めて堅実にチームを支えた。

滋賀レイクス

#7
游 艾喆
8本のアシストでボールを散らしたが、チームは終始リードを許さない展開となり、パスの多さが勝敗を動かすには至らなかった。
#4
ライアン・クリーナー
6本のリバウンドを集めながらも、フリースローの精度に波があり、流れを引き戻す攻撃にはつながらなかった。

Statistical Deviations

名古屋D今季平均比
ターンオーバー数10.6本 → 17本+6.4本
ペイントエリア内での得点48点 → 34点−14点
滋賀今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数12本 → 23本+11本
アシスト数24.2本 → 17本−7.2本

Featured Matchups

用語解説