仙台89ERS vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 14:05
ゼビオアリーナ仙台

73
15
Q1
16
31
Q2
18
14
Q3
22
13
Q4
24
80
FINAL

Summary

2Qに築いた貯金を4Qで吐き出し、東京SRが終盤の一本で突き放した。

Game Review

仙台は2Qにフリースローを9本中8本決めるなどして13点差をつけたが、3Q以降は東京SRのペイント内の攻めに押し戻され、4Qにはフリースローを11本中10本決められて逆転された。残り29秒、同点からブライソン・ウィリアムズのフリースローが決まり、東京SRが73-74とリードしてそのまま逃げ切った。

ジェイク・レイマンは29得点 / 9Reb、3Pを9本中4本決めてチームを最後まで押し上げたが、プラスマイナスは-15で出場中は失点がかさんだ。

得点以外では杉浦佑成の存在が光り、9Rebに加えてスティール2本を記録。+14と、コートに立っている間は仙台が流れを引き寄せていた。

  1. 4Qのフリースロー差
    仙台は4本中0本、東京SRは11本中10本決め、ここだけで10点のビハインドが生まれた。
  2. オフェンスリバウンドの逆転
    東京SRは今季平均40%の強みがこの試合31%に落ちたが、セカンドチャンスポイントでも5-16と仙台が守り切れなかった。
  3. アルキンズの万能ぶり
    21得点に加えて8Reb / 7Ast / 4Stlと、得点以外の数字でも試合をコントロールした。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
5点
16点
ORB%
17.8%
31%
ペイントエリア内での得点
24点
40点
ファストブレイクポイント
21点
29点

Impact Players

仙台89ERS

#10
ジェイク・レイマン
3Pを9本中4本決めて得点を積み重ねたが、コートに立つ時間帯は相手に押され、チームとしては終盤で逆転を許した。
#14
杉浦 佑成
得点は伸びなかったものの9Rebとスティール2本でリズムを作り、出場時はチームが相手を上回る数字を残した。

東京サンロッカーズ

#0
ラウリー・アルキンズ
21得点に加えて8Rebと7Astを記録し、攻守両面でゲームをコントロールする働きを見せた。
#1
ドンテ・グランタム
8本中6本という高い確率でシュートを決め、効率よく得点を重ねてチームの流れを支えた。

Statistical Deviations

仙台今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
東京SR今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数12.1本 → 18本+5.9本
ファストブレイクポイント17点 → 29点+12点

Featured Matchups

用語解説