C/PFジョシュ・ホーキンソン
セカンドチャンスポイントの鍵4点
2ND/G
17%
P.OREB%
10.7本
REB/G
1試合平均14.2得点 / 10.7Reb / 3.2Astを記録し、セカンドチャンス得点も1試合平均4点とこぼれ球を得点に変える力がある。長崎はオフェンスリバウンドの対応が今季の弱点となっている。外れたシュートをどれだけ拾い直せるかに注目したい。
この試合の軸はセカンドチャンスポイントの取り合い。東京SRはオフェンスリバウンドが今季を通じて安定した武器で、長崎はそこが今季の弱点として表れている。
東京SRはラウリー・アルキンズを中心にアルキンズ・グランタム・ウィリアムズ・ホーキンソン・山﨑と5人が近いシュート数を分け合う形。外れたシュートを拾い直して試投数自体を増やせるかが得点源になる。
一方の長崎はシュート確率そのものでは東京SRを上回っており、ブラントリーと馬場、ランドルフが高い効率で得点を作る。1本あたりの質では分が悪くない相手だ。
今回、東京SRはホーキンソンがセカンドチャンスでどれだけ稼げるかが突破口になりそう。長崎はTOVを抑えて攻撃の回数を守れるかどうかが、質の高さを活かす前提になる。
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95 | PTS 得点 | 63 |
|---|---|---|
37/68 | FG フィールドゴール | 27/70 |
54.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 38.6% |
9/21 | 3FG 3Pシュート | 6/28 |
42.9% | 3FG% | 21.4% |
12/16 | FT フリースロー | 3/4 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
33 | DR ディフェンスリバウンド | 15 |
49 | TR トータルリバウンド | 24 |
25 | AS アシスト数 | 13 |
16 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 9 |
3 | BS ブロック数 | 0 |
52 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
29 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
21 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
13 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
61.0% | eFG% | 42.9% |
|---|---|---|
17.6% | TOV% | 15.3% |
51.6% | ORB% | 21.4% |
0.235 | FTr フリースロー獲得率 | 0.057 |
74.0 | POSS ポゼッション数 | 74.0 |
74.0 | PACE | 74.0 |
128.4 | ORtg | 85.1 |
85.1 | DRtg | 128.4 |
+43.2 | NRtg 得失点効率の差 | -43.2 |
30.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 22.2% |
|---|---|---|
22.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 25.4% |
17.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 6.3% |
63.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 43.9% |
|---|---|---|
36 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.62 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.06 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.44 |
64.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 44.4% |
88.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
53.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 30.0% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
42.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.0% |
|---|---|---|
21.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 42.9% |
55.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 66.7% |
15.3% | OPP TOV% | 17.6% |
21.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 51.6% |
0.057 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.235 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 21 |
54.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 70.3 |
40.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 30.9% |
51.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.4% |
44.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 64.9% |
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東京SRは試合開始直後にリードを奪うと、最大32点差まで広げて快勝した。シュート確率(eFG%)は61%対42.9%と大差がつき、外れたシュートを拾うオフェンスリバウンドも16本対9本と上回り、拾い直しての得点も効果的だった。
この試合を決めたのはラウリー・アルキンズ。20得点 / 8Reb / 3Astを記録し、FGは11本中9本と高確率で沈め、特にQ1で9得点を挙げてチームの入りを作った。
得点以外ではドンテ・グランタムが存在感を見せた。19得点に加えて6Astを記録し、コートに立っている間チームは終始主導権を握る展開を作った。