信州ブレイブウォリアーズ vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
ホワイトリング

90
29
Q1
20
28
Q2
27
18
Q3
28
15
Q4
22
97
FINAL

Summary

信州が前半2桁リードも、Q3で逆転許し東京SRが90-97で競り勝った。

Game Review

信州はQ1に3Pを10本中5本沈めて29-20とリードし、Q2終了時点でも10点差をつけていた。しかし後半は流れが変わり、Q3を18-28で落として同点に追いつかれ、Q4も22-15で許して逆転負けとなった。

ジョシュ・ホーキンソンは31得点 / 10Rebと試合を通じて安定し、特にQ3以降の2P・3Pの両方で得点を重ねて逆転の起点となった。試合序盤は沈黙していたが、後半にギアを上げて東京SRの流れを引き寄せた。

一方、ブライソン・ウィリアムズはコートに立っている間に+7と、得点以外の面でもチームを押し上げた。Q2に11得点を奪って追い上げの土台を作り、守備でもスティールを記録するなど要所で絡んだ。

  1. 後半の2Pの差
    Q3で東京SRが2Pを11本中8本決め、信州の6本中4本を上回り逆転の起点を作った。
  2. 拾ったシュートを活かせず
    信州はオフェンスリバウンドで上回ったが、TOVからの得点で9-22と大きく下回り、拾った分を得点に変換しきれなかった。
  3. 終盤の精度差
    ハリスはQ3以降FG8本中2本と沈黙し、Q4の信州は3Pが9本中1本に落ち込み突き放せなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
18点
7点
ターンオーバーからの得点
9点
22点
スティール数
5本
10本
ターンオーバー数
15本
10本

Impact Players

信州ブレイブウォリアーズ

#00
キーボン・ハリス
28得点 / 8Reb / 6Astと攻撃を牽引したが、Q2の15得点に対しQ3はわずか2得点に沈み、終盤の失速が響いた。
#13
マーカス・リー
FG6本全て決めて14得点 / 10Rebを記録し、Q1だけで4本中4本と効率よくゴール下を制したが出場時間は限定的だった。

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
31得点 / 10Rebを記録し、前半は目立たなかったがQ3以降に得点を伸ばして逆転の流れを作った。
#7
ブライソン・ウィリアムズ
18得点に加えコートに立つ間はチームが+7。Q2に11得点を挙げて追い上げの流れを引き寄せた。

Statistical Deviations

信州今季平均比
ファストブレイクポイント10.9点 → 23点+12.1点
東京SR今季平均比・40分あたり換算
オフェンスリバウンド17.5本 → 8本−9.5本
セカンドチャンスポイント17.9点 → 7点−10.9点

Featured Matchups

用語解説