茨城ロボッツ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年10月11日)

VS
2026/10/11(日) 15:05
アダストリアみとアリーナ

78
25
Q1
28
21
Q2
11
14
Q3
24
18
Q4
27
90
FINAL

Summary

名古屋Dが第3・4Qに主導権を握り、茨城を90-78で突き放した。

Game Review

茨城は第2Qに21-11と押し返し一時7点リードを奪ったが、第3Qにフリースローで7点差をつけられると流れを失い、最終的に90-78で名古屋Dが勝利した。TOVの本数は茨城17-11名古屋Dで、名古屋Dはそこから25点を奪って試合を決定づけた。

試合を決めたのは齋藤拓実。21得点 / 10Ast / 2Stlを記録し、特に第1Qに3Pを3本中2本沈めて早々に主導権を握る形を作った。

得点以外では、茨城のティム・ソアレスが8Reb / 6Astを記録し攻撃の起点になり続けたが、+/-は-15。ゴール下を42点も許した守備面の数字が、彼の働きを帳消しにした。

  1. 第3Qのフリースロー差
    名古屋Dがフリースローを8本中8本決め、この1Qだけで7点の差がついた。
  2. TOVからの得点
    茨城はTOV17本から25点を奪われ、名古屋Dの11本から18点しか奪えなかった。
  3. 齋藤拓実の制球力
    21得点 / 10Ast / 1TOVと攻守のバランスが良く、名古屋Dの勝利を支えた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
4点
9点
TOV%
21.1%
13%
ターンオーバー数
17本
11本
3Pシュート
12本
8本

Impact Players

茨城ロボッツ

#2
福澤 晃平
8得点 / 4Astと試合を通じて控えめな数字だったが、第1Qにフリースローを2本とも決め立ち上がりを支えた。第4Qにも3Pを沈め最後まで食らいついた。
#11
ティム・ソアレス
8Reb / 6Astとボールに絡み続けたが、TOVも3本あり+/-は-15。攻撃の起点にはなったものの守備面での苦しさが数字に表れた。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#2
齋藤 拓実
21得点 / 10Ast / 1TOVと攻守で安定感を見せ、第1Qの3P成功で早々にリードを作る流れを演出した。
#43
スコット・エサトン
FG8本中7本、フリースロー6本中6本と高い確率でまとめ、20得点をほぼミスなく積み上げてチームを支えた。

Statistical Deviations

茨城今季平均比
セカンドチャンスポイント13.5点 → 4点−9.5点
名古屋D今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説