Cティム・ソアレス
ペイント内得点の鍵7.3点
PITP/G
71%
PAINT%
13.2点
得点/G
1試合平均13.2得点、ペイント内のシュートは31本中22本と高確率で決めている。名古屋Dはペイントでの失点が多く、崩しやすい相手になりそうだ。今回もゴール下で得点を積み重ねられるか見ていきたい。
茨城はソアレスを中心にゴール下で得点を重ねるチームで、ペイント内得点はシーズンを通じて安定した武器となっている。
一方でTOVが多いことが課題で、TOV%は18.7%と名古屋Dの12.5%を上回る。攻撃を続けられる回数そのものが減りやすく、試行回数の差が点差に表れる展開も考えられる。
シュート確率自体に大きな差はないが、ヘンリーは直近で3Pが17.8%と低調。ゴール下への攻め込みで点を作る点は茨城と共通しており、ペイント内の攻防がそのまま点差に直結しそうだ。
今回はソアレスがゴール下でどれだけ決め切れるか、そして茨城がTOVを抑えて攻撃の回数を保てるかが突破口になりそうだ。
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78 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
28/58 | FG フィールドゴール | 32/66 |
48.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 48.5% |
12/29 | 3FG 3Pシュート | 8/27 |
41.4% | 3FG% | 29.6% |
10/13 | FT フリースロー | 18/18 |
76.9% | FT% フリースロー成功率 | 100.0% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
30 | TR トータルリバウンド | 33 |
25 | AS アシスト数 | 23 |
17 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 10 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
18 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 25 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
9 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 17 1Q |
58.6% | eFG% | 54.5% |
|---|---|---|
21.1% | TOV% | 13.0% |
23.3% | ORB% | 30.3% |
0.224 | FTr フリースロー獲得率 | 0.273 |
72.9 | POSS ポゼッション数 | 72.9 |
72.9 | PACE | 72.9 |
106.9 | ORtg | 123.4 |
123.4 | DRtg | 106.9 |
-16.5 | NRtg 得失点効率の差 | +16.5 |
23.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.0% |
|---|---|---|
23.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.8% |
5.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.0% |
61.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.9% |
|---|---|---|
24 | BENCH ベンチ得点 | 18 |
1.64 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.47 |
0.57 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.90 |
82.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 59.4% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
71.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
54.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 58.6% |
|---|---|---|
29.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 41.4% |
58.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.8% |
13.0% | OPP TOV% | 21.1% |
30.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 23.3% |
0.273 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.224 |
25 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
57.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.4 |
40.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.0% |
54.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.8% |
59.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 82.1% |
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茨城は第2Qに21-11と押し返し一時7点リードを奪ったが、第3Qにフリースローで7点差をつけられると流れを失い、最終的に90-78で名古屋Dが勝利した。TOVの本数は茨城17-11名古屋Dで、名古屋Dはそこから25点を奪って試合を決定づけた。
試合を決めたのは齋藤拓実。21得点 / 10Ast / 2Stlを記録し、特に第1Qに3Pを3本中2本沈めて早々に主導権を握る形を作った。
得点以外では、茨城のティム・ソアレスが8Reb / 6Astを記録し攻撃の起点になり続けたが、+/-は-15。ゴール下を42点も許した守備面の数字が、彼の働きを帳消しにした。