C/PFマイク・ダウム
攻撃リバウンドの鍵19.4点
得点/G
17%
P.OREB%
9.5本
REB/G
ゴール下を支え、1試合平均19.4点とオフェンスリバウンドの17%を担う。名古屋Dの守備は平均的な数字で、今季通りの強さが出やすい相手となる。セカンドチャンスをどれだけ作れるか、オフェンスリバウンドの数に注目したい。
信州はオフェンスリバウンド率39.5%(3位)でセカンドチャンス得点を稼ぐチーム。一方の名古屋Dはペイント内の試投割合56.7%(2位)と、ゴール下を中心にシュートを作るチームだ。
信州はTOV率15.9%(21位)で、TOVからの失点も27.1点とはっきり多い。名古屋Dは相手のTOV率22.5%でリーグ1位の高さを誇り、今季の形がそのまま出ると見るのが自然だ。
信州はオフェンスリバウンド率39.5%でリーグ3位、セカンドチャンス得点の割合も21.8%で1位だ。名古屋Dの守りは平均的な数字にとどまり、信州の強みが出やすい。マーカス・リーが1試合3.2本を拾う軸になる。
鍵を握るのはチームの攻撃を29.9%というUsageで最も任されるキーボン・ハリス。だが1試合平均4本というTOVの多さも抱えており、名古屋Dの守備にとって狙いどころになりそうだ。
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77 | PTS 得点 | 92 |
|---|---|---|
28/64 | FG フィールドゴール | 32/77 |
43.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.6% |
10/29 | 3FG 3Pシュート | 14/38 |
34.5% | 3FG% | 36.8% |
11/14 | FT フリースロー | 14/17 |
78.6% | FT% フリースロー成功率 | 82.4% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
36 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
43 | TR トータルリバウンド | 38 |
18 | AS アシスト数 | 26 |
19 | TO ターンオーバー数 | 6 |
4 | ST スティール数 | 11 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 29 |
6 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 2Q |
51.6% | eFG% | 50.6% |
|---|---|---|
21.3% | TOV% | 6.6% |
18.9% | ORB% | 18.2% |
0.219 | FTr フリースロー獲得率 | 0.221 |
81.2 | POSS ポゼッション数 | 81.2 |
81.2 | PACE | 81.2 |
94.9 | ORtg | 113.3 |
113.3 | DRtg | 94.9 |
-18.5 | NRtg 得失点効率の差 | +18.5 |
11.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 31.5% |
|---|---|---|
7.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 17.4% |
13.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.9% |
54.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.5% |
|---|---|---|
19 | BENCH ベンチ得点 | 16 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.84 |
1.43 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.25 |
57.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 71.9% |
60.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 78.6% |
52.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
50.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.6% |
|---|---|---|
36.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.5% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 58.6% |
6.6% | OPP TOV% | 21.3% |
18.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 18.9% |
0.221 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.219 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 6 |
44.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 41.9 |
49.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.3% |
46.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.3% |
71.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.1% |
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信州はQ1に5点リードしたが、Q2に3Pを13本中8本も許して18-32と突き放され、そのまま終盤まで差を縮められなかった。TOVも19本に達し、名古屋Dに16点を献上したことが響いた。
齋藤拓実は16得点 / 3Ast、特にQ2は3Pを3本中3本と決めきり、チーム合計32点のうち13点をこの時間帯で記録して試合の流れを決定づけた。
得点以外では、スコット・エサトンが7Reb / 3Stl / 1Blkと攻守にわたって存在感を見せ、19得点と合わせて+9とコートに立っている間のチームの優位を支えた。