富山グラウジーズ vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年10月18日)

VS
2026/10/18(日) 14:05
YKK AP アリーナ

56
18
Q1
24
14
Q2
19
16
Q3
36
8
Q4
20
99
FINAL

Summary

三河がシュート確率で圧倒し、富山に43点差をつけて大勝した。

Game Review

富山は第3Qに3Pを8本中1本しか沈められず、三河がそこで9本中6本と対照的な結果を出して16-36、試合を決定づけた。シュート全体でも富山が68本中17本(25%)に対し三河は66本中33本(50%)と効率で大きく上回り、56-99の点差につながった。

アーロン・ホワイトは21得点 / 14Reb / 6Astを記録し、ゴール下でシュートを9本中6本決めながらリバウンドも支配した。Q4だけで8Reb / 4Astを記録し、終盤まで攻守で存在感を発揮し続けた。

得点以外では、トーマス・ケネディがUSG31.5%ながらFGAはチームの14%に抑え、効率よくチャンスを生かしつつボールを動かす役回りを担った。三河は23本のアシストを記録し、個の力だけでなくチーム全体で得点を作る形が機能した。

  1. Q3の3Pの差
    三河がQ3に3Pを9本中6本、富山は8本中1本。ここで20点差がついた。
  2. シュート効率の全体差
    三河は66本中33本(50%)、富山は68本中17本(25%)で、確率の差がそのまま点差になった。
  3. ホワイトの支配力
    アーロン・ホワイトが21得点 / 14Reb / 6Astを記録し、攻守両面で富山を上回った。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
10点
22点
3Pシュート
6本
13本
ターンオーバーからの得点
7点
15点
eFG%
29.4%
59.8%

Impact Players

富山グラウジーズ

#6
ブライアン・アンゴラ
15得点 / 6Astを記録し、Q1とQ3でチームの得点を引っ張ったが、Q2とQ4はシュートを放てずに沈黙した。
#21
ダラル・ウィリス ジュニア
12得点 / 7Rebを記録したが、FGは15本中5本(33.3%)にとどまり、+/-は-27と出場中のチーム劣勢を象徴する数字になった。

シーホース三河

#30
アーロン・ホワイト
21得点 / 14Reb / 6Astとオールラウンドな活躍を見せ、特にQ4は8Reb / 4Astとリバウンドとパスで試合を締めくくった。
#54
ダバンテ・ガードナー
18得点を記録し、FGは11本中6本(54.5%)、3Pも4本中2本と効率よく得点を重ね、前半だけで14点を奪って主導権づくりに貢献した。

Statistical Deviations

富山今季平均比・40分あたり換算
ペイントエリア内での得点41点 → 20点−21点
オフェンスリバウンド10.9本 → 21本+10.1本
ターンオーバーからの得点18.6点 → 7点−11.6点
三河今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説