名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 滋賀レイクス スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 15:05
IGアリーナ

87
28
Q1
10
23
Q2
21
17
Q3
19
19
Q4
14
64
FINAL

Summary

名古屋Dが1Qに28点を奪って主導権を握り、終始リードを守り切った。

Game Review

名古屋Dは1Qから2Pとオフェンスリバウンドで滋賀を上回り、28-10と一気に突き放した。その後も終始リードを守り、87-64で快勝を収めた。

アーロン・ヘンリーは21得点 / 6Reb / 4Stlと攻守で存在を示した。1Qだけで10点を奪い、3Pも2本沈めて試合の入りを作ったことが、終盤までリードを保てた大きな要因になった。

一方、スコット・エサトンは19得点に加えて8Rebを記録し、ゴール下での体の張り合いで相手を上回った。4本のFTも含めて効率よく得点を重ね、名古屋Dの主導権を支えた。

  1. 1Qの差の中身
    2Pで8点、3Pでも6点上回り、1本あたりの得点差が18点リードの土台になった。
  2. 滋賀のTOV急増
    今季平均13.4本に対しこの試合24本と大きく増え、名古屋Dに19点を奪われ流れを失った。
  3. 游艾喆のパス
    4得点ながら8Astを記録し、滋賀の攻撃をつなぎ続けたが点差を縮めるには至らなかった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
27点
15点
ペイントエリア内での得点
46点
28点
セカンドチャンスポイント
9点
13点
スティール数
12本
17本

Impact Players

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#50
アーロン・ヘンリー
1Qだけで10点を挙げ、3Pも2本沈めて試合の入りを一気に決めた。守備でも4Stlと攻守に顔を出し、プラスマイナスも+25と圧倒的な貢献を見せた。
#43
スコット・エサトン
ゴール下で8Rebを集めながら19得点をマーク。フリースローも8本中6本と堅実に決め、インサイドでの安定感がチームの大量リードを支えた。

滋賀レイクス

#4
ライアン・クリーナー
前半は沈黙したが、後半にリズムを取り戻し4Qだけで10得点。8Rebも記録しチームの中で最も得点を重ねたが、流れを変えるには至らなかった。
#7
游 艾喆
得点は伸びなかったが8Astを配り、攻撃の組み立てを担い続けた。3Stlも記録し、守備でもチームに貢献する働きを見せた。

Statistical Deviations

名古屋D前回比
3FG%51.5% → 25%−26.5ポイント
滋賀前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説