滋賀レイクス vs 川崎ブレイブサンダース スタッツ・試合分析(2026年11月6日)

VS
2026/11/6(金) 19:05
滋賀ダイハツアリーナ

81
25
Q1
17
13
Q2
20
15
Q3
16
28
Q4
22
75
FINAL

Summary

1Qの3P差と終盤のフリースローで滋賀が逃げ切り、川崎の追い上げをしのいだ。

Game Review

滋賀が81-75で川崎を下した。1Qに3Pを7本中3本決めて8点リードを奪うと、2Q・3Qは川崎に追いつかれる展開となったが、4Qにフリースローを13本中8本決めて再び突き放した。

ザック・オーガストは21得点 / 11Rebを記録し、3Qに3P含む7得点を決めて試合を押し返した。前半で足を止めずリバウンドも拾い続け、終盤までチームを支え続けた。

得点以外では、ゼイビア・スニードが8Reb / 4Ast / 4Stlとオールラウンドに貢献。特に3Qに2本のスティールを記録し、川崎の攻撃のリズムを崩す場面を作った。

  1. 1Qの3本差
    滋賀は1Qの3Pで川崎に6点差をつけ、この点差が最後まで響いた。
  2. 2Qの川崎ペース
    川崎は2Qにオフェンスリバウンド5本を奪い、セカンドチャンスから追い上げを果たした。
  3. リディの終盤仕事
    川崎のジェイデン・リディは4Qに8得点を挙げ、FG9本中7本成功と高確率で食い下がった。

Key Stats

3Pシュート
12本
5本
ペイントエリア内での得点
26点
44点
ファストブレイクポイント
16点
11点
セカンドチャンスポイント
9点
11点

Impact Players

滋賀レイクス

#20
ゼイビア・スニード
8Reb / 4Ast / 4Stlとオールラウンドに貢献し、1Qにはフリースローを2本とも決めてチームの立ち上がりを支えた。4Qにもフリースローを5本決め、終盤の得点源となった。
#0
ザック・オーガスト
21得点 / 11Rebを記録し、3Qに3P含む7得点で試合を押し戻した。前半からリバウンドを拾い続け、ゲーム全体で安定した存在感を見せた。

川崎ブレイブサンダース

#4
ジェイデン・リディ
FG9本中7本という高い確率で19得点を挙げ、4Qだけで8得点を記録して最後まで食い下がった。10Rebも記録し、ゴール下での強さを見せた。
#5
マット・ボンズ
7Reb / 3Astを記録し、2Qには3Pも決めてチームの追い上げを演出した。守備でも2本のスティールを記録し攻守に絡んだ。

Statistical Deviations

滋賀今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
川崎今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説