C/PFザック・オーガスト
ターンオーバー抑制の鍵3.4本
AST/G
2.1
AST/TO
14%
P.AST%
チーム得点の中心を担いながら、アシストも3.4本と繋ぐ働きを見せる存在だ。TOV奪取がやや苦手な川崎が相手なら、アシストとTOVの比2.1の安定感が生きてくる。スティールを増やし速攻に繋げられれば試合を動かす。
滋賀は1試合80.9回とリーグ2位の攻撃回数を誇り、TOVや速攻から得点を重ねるスタイル。対する川崎はオフェンスリバウンドを拾い直して攻め直す、泥臭い得点源を持つチームだ。
川崎は荒谷裕秀が2.2本、ジェイデン・リディが2本とTOVがかさみやすく、TOV率はリーグ25位の16.8%。一方の滋賀はザック・オーガストが2.3本のスティールを記録し、対戦相手からTOVを引き出す力はリーグ3位。この組み合わせは滋賀に分がありそうだ。
ただし川崎はアレックス・カークが1試合3.9本を拾うなど、オフェンスリバウンド率がリーグ1位。滋賀は対戦相手にオフェンスリバウンドを多く許してきた数字があり(26位)、ここは川崎が得意な形を出しやすい。
TOVを奪う滋賀と、こぼれ球を拾い直す川崎、どちらの得意技が通るかで試合の流れは変わりそうだ。22得点を挙げるザック・オーガストがスティールから速攻にどれだけ繋げられるか。この攻防でTOVとリバウンド、どちらの数字がより試合を動かすか。
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81 | PTS 得点 | 75 |
|---|---|---|
27/64 | FG フィールドゴール | 29/66 |
42.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.9% |
12/35 | 3FG 3Pシュート | 5/25 |
34.3% | 3FG% | 20.0% |
15/27 | FT フリースロー | 12/21 |
55.6% | FT% フリースロー成功率 | 57.1% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
38 | TR トータルリバウンド | 44 |
18 | AS アシスト数 | 15 |
13 | TO ターンオーバー数 | 14 |
11 | ST スティール数 | 11 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
11 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 2Q |
51.6% | eFG% | 47.7% |
|---|---|---|
14.6% | TOV% | 15.7% |
28.9% | ORB% | 32.4% |
0.422 | FTr フリースロー獲得率 | 0.318 |
76.0 | POSS ポゼッション数 | 76.0 |
76.0 | PACE | 76.0 |
106.6 | ORtg | 98.7 |
98.7 | DRtg | 106.6 |
+7.9 | NRtg 得失点効率の差 | -7.9 |
19.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.7% |
|---|---|---|
18.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.7% |
11.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.7% |
53.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.8% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 44 |
1.07 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.08 |
0.69 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.92 |
59.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 37.9% |
91.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 80.0% |
23.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 27.3% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 11 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
47.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.6% |
|---|---|---|
20.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.3% |
66.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 54.2% |
15.7% | OPP TOV% | 14.6% |
32.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 28.9% |
0.318 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.422 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
57.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 34.2 |
37.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 54.7% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 37.5% |
37.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.3% |
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滋賀が81-75で川崎を下した。1Qに3Pを7本中3本決めて8点リードを奪うと、2Q・3Qは川崎に追いつかれる展開となったが、4Qにフリースローを13本中8本決めて再び突き放した。
ザック・オーガストは21得点 / 11Rebを記録し、3Qに3P含む7得点を決めて試合を押し返した。前半で足を止めずリバウンドも拾い続け、終盤までチームを支え続けた。
得点以外では、ゼイビア・スニードが8Reb / 4Ast / 4Stlとオールラウンドに貢献。特に3Qに2本のスティールを記録し、川崎の攻撃のリズムを崩す場面を作った。