シーホース三河 vs 群馬クレインサンダーズ スタッツ・試合分析(2026年11月6日)

VS
2026/11/6(金) 19:05
刈谷市体育館

83
14
Q1
22
15
Q2
27
23
Q3
19
31
Q4
22
90
FINAL

Summary

群馬はTOVを8本に抑えアシスト26本で主導権を握り、2Qの12点差が勝敗を決めた。

Game Review

群馬は試合開始から一度もリードを譲らず、2Qにゴール下中心の攻撃で三河を27-15と突き放すと、そのまま90-83で逃げ切った。三河は4Qに31得点で追い上げたが、2Qで広がった点差までは埋め切れなかった。

ケリー・ブラックシアー・ジュニアは22得点 / 8Reb / 10Ast / 4Stlと攻守すべてで存在感を放ち、FGは15本中11本という高確率でチームを引っ張った。

三河のアーロン・ホワイトは13得点に加えて8Rebとスティール3本を記録し、3Qから4Qにかけて3Pを立て続けに沈めて終盤の追い上げの流れを作った。

  1. 2Qのゴール下攻防
    群馬は2Pを13本中7本決め、三河は7本中4本にとどまり、ここで一気に12点差がついた。
  2. パスで作った攻撃
    群馬はアシスト26本で多くのシュートを演出し、三河の12本を大きく上回る組み立てを見せた。
  3. ブラックシアーの終盤の仕事
    ケリー・ブラックシアー・ジュニアは4Qも5本中4本と決め続け、+13のプラスマイナスで追い上げを許さなかった。

Key Stats

スティール数
4本
9本
アシスト数
12本
26本
TOV%
19.2%
9.1%
ターンオーバー数
15本
8本

Impact Players

シーホース三河

#19
西田 優大
4Qにフリースローを6本中5本決めるなど粘り強く得点を重ね、7Rebでも攻守に顔を出した。ただ1Qは無得点に終わり、試合を通じたリズムは作り切れなかった。
#30
アーロン・ホワイト
3Qと4Qに3Pを立て続けに沈め、終盤の追い上げを牽引した。8Rebとスティール3本も記録し、出場中はチームが相手を上回る数字を残した。

群馬クレインサンダーズ

#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
15本中11本という高い確率でシュートを決め切り、10Astでチームメートの得点も演出した。コートに立つ間はプラス13と、攻守両面でチームを押し上げた。
#4
トレイ・ジョーンズ
3Pを5本中3本と高い確率で沈め、6Astでボールを散らしながら得点にも絡んだ。2Qの流れを作る場面でも得点に加わり、主力を支える働きを見せた。

Statistical Deviations

三河今季平均比
アシスト数20.8本 → 12本−8.8本
ペイントエリア内での得点41.6点 → 24点−17.6点
ターンオーバー数9.8本 → 15本+5.2本
群馬今季平均比
アシスト数18.7本 → 26本+7.3本

Featured Matchups

用語解説