C/PFダバンテ・ガードナー
ターンオーバー抑制の鍵3.8本
AST/G
2.7
AST/TO
18%
P.AST%
チーム得点は19点でアシストも3.8本と、得点源でありながらパスも配る存在だ。群馬は対戦相手のTOV率を2位の高さで引き出しており、ここでのミスが鍵になる。アシストとTOVの比2.7を保てれば、群馬の守備の狙いを外せる。
三河はTOVを抑えて質の高いシュートを積み重ねる堅実な攻撃、群馬はTOVからの失点を最少に抑えつつ相手のミスを誘う守備が持ち味。守りを重んじる2チームが刈谷でぶつかる。
三河はダバンテ・ガードナーを中心にTOV率リーグ1位の正確なボール運びを武器にする。群馬は対戦相手のTOV率19.1%とリーグ2位の高さでミスを引き出しており、ジョンソンのスティールが起点になれば三河の攻撃回数は減る。
一方の群馬もジョンソンを軸にTOVが少ないチームだが、三河は対戦相手のTOVを引き出す力がリーグで最も低い。前回の2試合はいずれも、勝った側が撃てた回数と1本あたりの得点の両方で上回っており、僅差にはなりにくい対戦と言える。
両チームともTOVの少なさが持ち味だが、この試合で一方が崩れればもう一方の優位がはっきりする。群馬はジョンソンが得点とアシストの両方で存在感を示せるか、三河はガードナーのTOV1.8本という数字を保てるか。試合の流れを決めるのは、どちらの強みが最後まで崩れずに残るかではないか。
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83 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
27/52 | FG フィールドゴール | 33/72 |
51.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.8% |
14/25 | 3FG 3Pシュート | 12/32 |
56.0% | 3FG% | 37.5% |
15/25 | FT フリースロー | 12/19 |
60.0% | FT% フリースロー成功率 | 63.2% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 16 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
31 | TR トータルリバウンド | 38 |
12 | AS アシスト数 | 26 |
15 | TO ターンオーバー数 | 8 |
4 | ST スティール数 | 9 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 19 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 1Q |
65.4% | eFG% | 54.2% |
|---|---|---|
19.2% | TOV% | 9.1% |
24.1% | ORB% | 40.0% |
0.481 | FTr フリースロー獲得率 | 0.264 |
70.7 | POSS ポゼッション数 | 70.7 |
70.7 | PACE | 70.7 |
117.4 | ORtg | 127.3 |
127.3 | DRtg | 117.4 |
-9.9 | NRtg 得失点効率の差 | +9.9 |
19.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.2% |
|---|---|---|
15.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.1% |
14.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.6% |
65.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.0% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 24 |
1.63 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.27 |
1.71 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.88 |
44.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 75.8% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
16.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 64.7% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
12 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
54.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 65.4% |
|---|---|---|
37.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 56.0% |
58.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 52.2% |
9.1% | OPP TOV% | 19.2% |
40.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 24.1% |
0.264 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.481 |
19 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
48.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 33.9 |
44.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.1% |
40.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.2% |
75.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 44.4% |
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群馬は試合開始から一度もリードを譲らず、2Qにゴール下中心の攻撃で三河を27-15と突き放すと、そのまま90-83で逃げ切った。三河は4Qに31得点で追い上げたが、2Qで広がった点差までは埋め切れなかった。
ケリー・ブラックシアー・ジュニアは22得点 / 8Reb / 10Ast / 4Stlと攻守すべてで存在感を放ち、FGは15本中11本という高確率でチームを引っ張った。
三河のアーロン・ホワイトは13得点に加えて8Rebとスティール3本を記録し、3Qから4Qにかけて3Pを立て続けに沈めて終盤の追い上げの流れを作った。