アルバルク東京 vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 15:05
TOYOTA ARENA TOKYO

82
19
Q1
23
18
Q2
21
18
Q3
15
27
Q4
32
91
FINAL

Summary

3Pを16本沈めた三河が、A東京を91-82で下して勝利。

Game Review

A東京はペイント内得点とファストブレイクで上回りながらも、三河の3Pが29本中16本と火を噴き、82-91で敗れた。4Qだけで三河は3Pを10本中6本決め、フリースローも16本中12本獲得して突き放した。

ダバンテ・ガードナーは27得点 / 8Reb / 4Astを記録し、4Qだけで14得点をたたき出した。3Pは4本中3本、フリースローは8本中8本と崩れず、終盤に突き放す原動力になった。

ライアン・ロシターは8得点にとどまったが14Reb / 8Astを記録し、ボールを前に運ぶ役割を果たした。1Qから複数本のリバウンドとアシストを積み重ね、攻撃の起点であり続けた。

  1. 4Qの3本差が勝敗を分けた
    4Qの得点内訳で3Pが三河+9点、フリースローも8点差となり5点差で押し切られた。
  2. ゴール下に頼れなかった三河の拾い合い — 三河のオフェンスリバウンドはわずか5本で、今季平均より大きく落ち込んだが外からの一発で補った。
  3. 久保田義章の両面での働き
    15得点に加え6Reb / 5Astを記録し、3Pは5本中4本と要所で沈めてリズムを作った。

Key Stats

スティール数
5本
1本
ターンオーバーからの得点
16点
4点
セカンドチャンスポイント
12点
3点
ファストブレイクポイント
19点
5点

Impact Players

アルバルク東京

#77
デジョン・ジャロウ
20得点を挙げたが、プラスマイナスはマイナス8と、得点以上にチーム全体の流れを作りきれなかった。
#22
ライアン・ロシター
8得点にとどまる一方で14Reb / 8Astと、リバウンドとパスの両面でチームを支え続けた。

シーホース三河

#54
ダバンテ・ガードナー
27得点 / 8Reb / 4Astと攻守にわたり存在感を発揮し、4Qだけで14得点を重ねて勝利を引き寄せた。
#11
久保田 義章
15得点に加え6Reb / 5Astを記録し、3Pを5本中4本決めて要所でチームを押し上げた。

Statistical Deviations

A東京今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数10.8本 → 5本−5.8本
フリースローの試投数22.7本 → 12本−10.7本
三河今季平均比
ペイントエリア内での得点46.6点 → 20点−26.6点
セカンドチャンスポイント15.1点 → 3点−12.1点
オフェンスリバウンド12.9本 → 5本−7.9本

Featured Matchups

用語解説