滋賀レイクス vs 神戸ストークス スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
滋賀ダイハツアリーナ

92
18
Q1
26
22
Q2
17
23
Q3
14
29
Q4
23
80
FINAL

Summary

滋賀が神戸の多すぎるTOVを得点に変え、92-80で逃げ切った。

Game Review

神戸は立ち上がりに2Pとフリースローを決めてQ1を26-18と先行したが、滋賀はQ3に3Pが12本中4本と当たり出し、23-14でこの試合最大の9点差を作って逆転した。神戸はTOVが17本に膨らみ、滋賀はそこから28点を奪って試合を決定づけた。

ライアン・クリーナーは12本中9本という高いシュート確率で20得点 / 6Rebを記録。Q4だけで7点を加え、終盤に点差を広げる働きを見せた。

一方、ヨーリ・チャイルズは27得点に加えて15Reb / 8Astと攻守両面で神戸を支え続けた選手。それでもコートに立っている間のチームの点差はマイナス17で、個人の数字がチームの勝利には結びつかなかった。

  1. Q3の3P集中が流れを変えた
    滋賀は同Qに3Pを12本中4本決め、神戸の0本と対照的な展開を作った。
  2. 外れたシュートの拾い合いは神戸が優勢もTOVで帳消し — 神戸はOREB%51.1%で上回ったが、TOV17本が重すぎた。
  3. ザック・オーガストはシュート確率30%と苦しんだが、TOV2本に抑えチームの安定を支えた。

Key Stats

ターンオーバー数
9本
17本
TOV%
9.5%
16.7%
ターンオーバーからの得点
28点
17点
アシスト数
18本
25本

Impact Players

滋賀レイクス

#20
ゼイビア・スニード
11Rebを含む16得点でインサイドの両面を支え、3Pも4本中2本と効率よく沈めた。
#4
ライアン・クリーナー
12本中9本という高い確率でシュートを決め切り、Q4だけで7点を加えて試合を締める働きを見せた。

神戸ストークス

#23
ヨーリ・チャイルズ
27得点に加え15Reb / 8Astと攻守に数字を残したが、出場中のチーム得失点差はマイナス17だった。
#00
ファーダウス・アイマク
11本中8本という高確率でゴール下を攻め、13Rebも記録したが、TOVが6本と多くチャンスを逃した。

Statistical Deviations

滋賀今季平均比・40分あたり換算
アシスト数25.1本 → 18本−7.1本
神戸今季平均比
3Pシュートの試投数25.1本 → 40本+14.9本
オフェンスリバウンド15本 → 24本+9本
アシスト数17.9本 → 25本+7.1本

Featured Matchups

用語解説