茨城ロボッツ vs 広島ドラゴンフライズ スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
アダストリアみとアリーナ

86
26
Q1
20
16
Q2
26
22
Q3
23
22
Q4
21
90
FINAL

Summary

広島が終盤の連続得点とスミスの3Pで茨城を振り切り90-86で勝利。

Game Review

試合は最大で茨城が6点、広島が12点リードする展開で、Q2に広島が2Pを9本中6本決めて10点差をつけたことが流れを決定づけた。茨城はその後も食い下がったが、最後まで追いつけなかった。

クリストファー・スミスは26得点 / 4Reb / 1Astを記録し、Q4残り10秒には茨城との1点差を2ポゼッション差に広げる3Pを沈めて試合を決めた。

得点以外では、ドウェイン・エバンスが21得点に加えて3Reb / 3Ast / 2Stlと攻守に関わり続け、茨城のオフェンスリバウンドの多さにも粘り強く対応した。

  1. 【Q2の2P差】Q2に広島が2Pを9本中6本決めて茨城を16-26と突き放し、ここで生まれた10点差が最後まで響いた。
  2. 【広島の守りの実り】ファストブレイクポイントで茨城2点、広島12点と差がつき、広島の切り替えの速さが得点に直結した。
  3. 【スミスのダガー】クリストファー・スミスがQ4残り10秒に3Pを決め、86-87から86-90として試合を決めた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
2点
12点
セカンドチャンスポイント
20点
9点
ORB%
42.9%
21.7%
ターンオーバーからの得点
11点
19点

Impact Players

茨城ロボッツ

#11
ティム・ソアレス
28得点 / 8Reb / 4Astと攻守に幅広く絡み、特にQ3は5本中4本を沈めてチームを勢いづけた一方、終盤は得点が伸びず押し切られた。
#2
福澤 晃平
出場11分ほどで14得点、3Pは5本中4本という高い確率で、短い時間に効率よく得点を積み上げた。

広島ドラゴンフライズ

#13
ドウェイン・エバンス
21得点に加えて3Reb / 3Ast / 2Stlを記録し、得点だけでなくボールを散らす役割もこなして攻撃に厚みを持たせた。
#8
クリストファー・スミス
26得点を挙げ、Q4終盤には勝負を決める3Pを沈めて、茨城の追い上げを断ち切る一撃を放った。

Statistical Deviations

茨城今季平均比
ターンオーバー数17.8本 → 12本−5.8本
ファストブレイクポイント13.5点 → 2点−11.5点
広島今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説