SF/PFヴィック・ロー
ターンオーバー抑制の鍵4.5本
AST/G
1.0
AST/TO
24%
P.AST%
22得点 / 10Reb / 4.5Astを記録し、シーズンを通じて茨城の攻撃を支えている。広島はゴール下に強いコーバーンを擁し、内と外の両方で対応を迫られる相手だ。早い時間から3Pを試せるかに注目したい。
広島はコーバーンを中心にゴール下で得点を重ねるチーム。茨城はセンター陣に1試合25点を許しており、相性は良くない。
攻撃の分担を見ると、茨城はヴィック・ローに約28%のシュートが集まる一方、広島はコーバーンとスミスだけで47%を担う。打てる回数そのものに差が出やすい構図だ。
質の面でも広島はシュート確率62.6%とフリースローの数の多さが目立つ。茨城は49%前後にとどまり、1本あたりの得点で開きが出やすい。
今回、茨城はTOVを抑えて攻撃の回数を保ちながら、ローと前田の3Pで食らいつきたい。広島はコーバーンのゴール下をどこまで押し通せるか。
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86 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
29/63 | FG フィールドゴール | 30/53 |
46.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 56.6% |
14/33 | 3FG 3Pシュート | 10/22 |
42.4% | 3FG% | 45.5% |
14/17 | FT フリースロー | 20/23 |
82.4% | FT% フリースロー成功率 | 87.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 5 |
18 | DR ディフェンスリバウンド | 20 |
33 | TR トータルリバウンド | 25 |
21 | AS アシスト数 | 18 |
12 | TO ターンオーバー数 | 11 |
5 | ST スティール数 | 5 |
0 | BS ブロック数 | 4 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
2 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 19 |
20 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
6 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 4Q |
57.1% | eFG% | 66.0% |
|---|---|---|
14.5% | TOV% | 14.8% |
42.9% | ORB% | 21.7% |
0.270 | FTr フリースロー獲得率 | 0.434 |
67.0 | POSS ポゼッション数 | 67.0 |
67.0 | PACE | 67.0 |
128.3 | ORtg | 134.3 |
134.3 | DRtg | 128.3 |
-6.0 | NRtg 得失点効率の差 | +6.0 |
2.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.3% |
|---|---|---|
12.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.1% |
23.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.0% |
61.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 71.3% |
|---|---|---|
24 | BENCH ベンチ得点 | 14 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.58 |
1.33 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.80 |
72.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.7% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
46.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 55.6% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
66.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 57.1% |
|---|---|---|
45.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 42.4% |
66.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.5% |
14.8% | OPP TOV% | 14.5% |
21.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 42.9% |
0.434 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.270 |
19 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
53.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.8 |
41.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 52.4% |
50.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 36.5% |
56.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 72.4% |
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試合は最大で茨城が6点、広島が12点リードする展開で、Q2に広島が2Pを9本中6本決めて10点差をつけたことが流れを決定づけた。茨城はその後も食い下がったが、最後まで追いつけなかった。
クリストファー・スミスは26得点 / 4Reb / 1Astを記録し、Q4残り10秒には茨城との1点差を2ポゼッション差に広げる3Pを沈めて試合を決めた。
得点以外では、ドウェイン・エバンスが21得点に加えて3Reb / 3Ast / 2Stlと攻守に関わり続け、茨城のオフェンスリバウンドの多さにも粘り強く対応した。