C/PFセバスチャン・サイズ
シュート効率の鍵18.5点
得点/G
49%
efg%
29%
Usage%
シーズン18.5得点 / 8.8Rebと安定した数字を残し、ペイント周りでチームを支える存在。横浜BCはペイント内得点が持ち味で、そこを譲ると苦しくなる相手だ。ゴール下での主導権をどちらが握るかに注目したい。
大阪はシュート確率が41.3%と上がりきらず、速攻得点で点数を補ってきたチーム。対する横浜BCはペイント内得点が持ち味で、シュート確率も50.2%と大阪を大きく上回る。
前回の対戦データは無いが、両チームの攻め方の違いははっきりしている。大阪は試投の43.3%を3Pに充て、横浜BCは33.3%とペイント中心。横浜BCは相手の3P試投を44.9%も許しており、守り方には隙がありそうだ。
ただし大阪はその3Pの確率自体が課題で、本数を増やしても決めきれるかは別問題。横浜BCはペイントで押し切れる力を持っているぶん、崩れにくい攻めができる。
今回はセバスチャン・サイズとジェイムズ・パルマージュニアの3Pがどれだけ沈むかが入口になる。決まれば横浜BCのペイント頼みの攻めに対抗できる流れが見えてくる。
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57 | PTS 得点 | 66 |
|---|---|---|
21/66 | FG フィールドゴール | 25/65 |
31.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 38.5% |
6/20 | 3FG 3Pシュート | 6/24 |
30.0% | 3FG% | 25.0% |
9/12 | FT フリースロー | 10/13 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 76.9% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 37 |
37 | TR トータルリバウンド | 48 |
17 | AS アシスト数 | 16 |
8 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 6 |
6 | BS ブロック数 | 2 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 6 |
7 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
6 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 3Q |
36.4% | eFG% | 43.1% |
|---|---|---|
10.1% | TOV% | 13.5% |
17.8% | ORB% | 27.5% |
0.182 | FTr フリースロー獲得率 | 0.200 |
69.8 | POSS ポゼッション数 | 69.8 |
69.8 | PACE | 69.8 |
81.6 | ORtg | 94.5 |
94.5 | DRtg | 81.6 |
-12.9 | NRtg 得失点効率の差 | +12.9 |
10.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.2% |
|---|---|---|
17.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 9.1% |
12.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.2% |
40.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 46.7% |
|---|---|---|
9 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
0.91 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.75 |
0.88 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.91 |
61.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 60.0% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
57.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 58.8% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
43.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 36.4% |
|---|---|---|
25.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 30.0% |
56.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 45.2% |
13.5% | OPP TOV% | 10.1% |
27.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 17.8% |
0.200 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.182 |
6 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
48.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 40.1 |
36.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 30.3% |
46.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 47.0% |
60.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 61.9% |
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大阪は第1Qを18-18と互角で進めたが、第2Qにシュートが13本中2本しか決まらずTOVも5本重ね、10-18で主導権を失った。そこから追い上げる場面はあったが、最後まで差を縮め切れなかった。
この試合を決めたのはマイク・コッツァーで、15得点 / 11Rebを記録。ゴール下を押さえながらリバウンドも支配し、コートに立つ時間帯を横浜BCの主導に変えた。
得点以外ではアイザイア・リバースが目立った。15得点に加え3Pを5本中3本沈め、第3Qの流れを引き寄せるシュートを連発した。