大阪エヴェッサ vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
おおきにアリーナ舞洲

57
18
Q1
18
10
Q2
18
13
Q3
12
16
Q4
18
66
FINAL

Summary

大阪はQ2の失速が響き、横浜BCが57-66で接戦を制した。

Game Review

大阪は第1Qを18-18と互角で進めたが、第2Qにシュートが13本中2本しか決まらずTOVも5本重ね、10-18で主導権を失った。そこから追い上げる場面はあったが、最後まで差を縮め切れなかった。

この試合を決めたのはマイク・コッツァーで、15得点 / 11Rebを記録。ゴール下を押さえながらリバウンドも支配し、コートに立つ時間帯を横浜BCの主導に変えた。

得点以外ではアイザイア・リバースが目立った。15得点に加え3Pを5本中3本沈め、第3Qの流れを引き寄せるシュートを連発した。

  1. 第2Qの失速
    大阪はシュートが13本中2本しか入らずTOVも5本、10-18で横浜BCに流れが傾いた。
  2. ゴール下の差
    2Pの成功数で横浜BCが大きく上回り、第2Qだけで12点対2点と差がついた。
  3. コッツァーの支配
    マイク・コッツァーが15得点 / 11Rebを記録し、ゴール下で終始主導権を握った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
6点
10点
ターンオーバーからの得点
10点
6点
ORB%
17.8%
27.5%
セカンドチャンスポイント
7点
10点

Impact Players

大阪エヴェッサ

#11
セバスチャン・サイズ
13Rebと体を張ってゴール下を支えたが、Q3は無得点に終わるなど攻撃面ではムラが出た。チームの流れを引き戻すには安定した得点が欲しいところだった。
#15
竹内 譲次
6本中4本と高い確率でシュートを決め、3Blkで守備にも貢献。限られた出番の中で効率の良い働きを見せた。

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
11Rebを集めてゴール下を支配し、第1Qから得点でもチームを引っ張った。コートに立つ時間帯を通じて安定感を見せた。
#2
アイザイア・リバース
3Pを5本中3本沈め、第3Qには7得点と畳みかけて試合の流れを引き寄せた。TOVはやや多かったが攻撃面での存在感は大きかった。

Statistical Deviations

大阪今季平均比
3Pシュートの試投数29.3本 → 20本−9.3本
横浜BC今季平均比
ターンオーバーからの得点18.5点 → 6点−12.5点

Featured Matchups

用語解説