SG/SFブライアン・アンゴラ
フリースロー獲得の鍵6.5本
FTA/G
0.3本
AND1
85%
FT%
1試合平均19.8得点を挙げ、チーム得点の中心となっている。京都はペイント内の守りが堅く、ゴール下だけでは得点が伸びにくい相手だ。フリースローを引き出しながら得点を重ねられるかに注目したい。
京都は攻撃リバウンドとペイント内の得点が持ち味で、今回も有利な形になりやすい。富山はもともと攻撃リバウンドが弱く、ここを突かれやすい組み合わせだ。
直近の対戦では、京都がオフェンスリバウンドで試投数を富山より多く稼いだ試合で勝利している。逆に富山がリバウンドで互角だった試合は富山が制した。
1本あたりの得点では、3Pやフリースローの差が結果を左右した。富山が勝った試合はフリースローで4点上回り、京都が勝った試合は3Pとゴール下の得点で上回っていた。
今回は、アンゴラがフリースローを引き出しながら、京都の攻撃リバウンドをどれだけ抑えられるかが突破口になりそうだ。
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77 | PTS 得点 | 81 |
|---|---|---|
28/66 | FG フィールドゴール | 24/55 |
42.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.6% |
6/24 | 3FG 3Pシュート | 9/28 |
25.0% | 3FG% | 32.1% |
15/22 | FT フリースロー | 24/35 |
68.2% | FT% フリースロー成功率 | 68.6% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
37 | TR トータルリバウンド | 39 |
16 | AS アシスト数 | 18 |
14 | TO ターンオーバー数 | 17 |
8 | ST スティール数 | 7 |
0 | BS ブロック数 | 3 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
11 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 4Q |
47.0% | eFG% | 51.8% |
|---|---|---|
15.6% | TOV% | 19.5% |
33.3% | ORB% | 35.1% |
0.333 | FTr フリースロー獲得率 | 0.636 |
74.8 | POSS ポゼッション数 | 74.8 |
74.8 | PACE | 74.8 |
102.9 | ORtg | 108.3 |
108.3 | DRtg | 102.9 |
-5.3 | NRtg 得失点効率の差 | +5.3 |
16.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.8% |
|---|---|---|
23.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 17.3% |
13.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.9% |
50.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.5% |
|---|---|---|
19 | BENCH ベンチ得点 | 28 |
1.06 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
0.77 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.62 |
57.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 58.3% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
47.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.9% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 18 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
51.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.0% |
|---|---|---|
32.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.0% |
58.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 52.5% |
19.5% | OPP TOV% | 15.6% |
35.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.636 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.333 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
37.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 56.2 |
50.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.4% |
43.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.6% |
58.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.1% |
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試合はQ3で大きく動いた。京都は3Pを6本中4本沈め、フリースローも12本中6本決めて17-26と富山を突き放し、この9点差がそのまま最終スコアの4点差につながった。富山はQ4に2Pを9本中6本決めて23-14と巻き返したが、Q3のビハインドを埋めきれなかった。
ブライアン・アンゴラは33得点 / 7Reb、3Pは10本中4本と富山の攻撃を最後まで牽引したが、勝敗を決めるシュートには届かなかった。
得点以外では、コートに立っている間にチームが10点上回ったアンジェロ・カロイアロが京都の流れを支え、チャールズ・ジャクソンも10Rebでボールを引き寄せ続けた。