富山グラウジーズ vs 京都ハンナリーズ スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
YKK AP アリーナ

77
20
Q1
23
17
Q2
18
17
Q3
26
23
Q4
14
81
FINAL

Summary

京都が第3Qの3Pとフリースローで突き放し、富山の反撃を4点差で振り切った。

Game Review

試合はQ3で大きく動いた。京都は3Pを6本中4本沈め、フリースローも12本中6本決めて17-26と富山を突き放し、この9点差がそのまま最終スコアの4点差につながった。富山はQ4に2Pを9本中6本決めて23-14と巻き返したが、Q3のビハインドを埋めきれなかった。

ブライアン・アンゴラは33得点 / 7Reb、3Pは10本中4本と富山の攻撃を最後まで牽引したが、勝敗を決めるシュートには届かなかった。

得点以外では、コートに立っている間にチームが10点上回ったアンジェロ・カロイアロが京都の流れを支え、チャールズ・ジャクソンも10Rebでボールを引き寄せ続けた。

  1. Q3の3Pとフリースロー
    京都がQ3に3Pを6本中4本、フリースローを12本中6本決めて9点差をつけた。
  2. Q4の2Pラッシュ
    富山はQ4に2Pを9本中6本決めて23-14と押し返したが、差を埋め切れなかった。
  3. アンゴラ33得点
    ブライアン・アンゴラが33得点 / 3P4本と個人では奮闘したが、チームの敗戦を止められなかった。

Key Stats

3Pシュート
6本
9本
ペイントエリア内での得点
42点
28点
ターンオーバーからの得点
18点
14点
セカンドチャンスポイント
10点
8点

Impact Players

富山グラウジーズ

#6
ブライアン・アンゴラ
33得点を挙げ、3Pも10本中4本と精度を見せたが、+/-はマイナスで、個人の得点が勝敗には直結しなかった。
#2
アミール・シムズ
17得点に加え4Ast、2Stlとボールを引き出す場面もあったが、4TOVがQ3の失速と重なった。

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
10Rebを記録し、フリースローも12本中8本と要所で得点を重ね、ペイント付近での存在感を発揮した。
#32
アンジェロ・カロイアロ
15得点に加え、コートに立っている間はチームが10点上回るなど、試合の流れを引き寄せる動きが光った。

Statistical Deviations

富山今季平均比
大きく動いた数字はありません。
京都今季平均比・40分あたり換算
セカンドチャンスポイント20.7点 → 8点−12.7点
フリースローの試投数21.6本 → 35本+13.4本
ペイントエリア内での得点46.8点 → 28点−18.8点

Featured Matchups

用語解説