C/PFザック・オーガスト
速攻得点の鍵5.3点
FB/G
2.3本
STL/G
24.8点
得点/G
24.8得点 / 10.8Reb / 4.8Astを記録し、速攻/G5.3と走って得点を重ねる存在となっている。東京SRも速攻得点を得意とするチームで、互いに走り合う展開になりやすい。先に流れをつかむ速攻の奪い合いに注目したい。
滋賀はシュート効率と速攻得点が持ち味のチーム。だが攻撃リバウンドは課題で、東京SRはそこをもっとも得意とする形を持つ。
東京SRはオフェンスリバウンドで試投数自体を増やす攻め方を見せており、攻撃の分担も複数人に広がっている。一方の滋賀はオーガストへの依存度が高く、他の選手の確率にはばらつきがある。
滋賀はチーム全体のシュート確率で上回るが、東京SRはフリースローの本数で得点を補う形を持つチームだ。
今回はオーガストと岡田泰希の確率の高さで走り勝てるか。東京SRが拾い直しで試投を増やす展開になれば、滋賀は苦しくなりそうだ。
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85 | PTS 得点 | 92 |
|---|---|---|
28/66 | FG フィールドゴール | 31/69 |
42.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.9% |
6/31 | 3FG 3Pシュート | 13/38 |
19.4% | 3FG% | 34.2% |
23/26 | FT フリースロー | 17/24 |
88.5% | FT% フリースロー成功率 | 70.8% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
40 | TR トータルリバウンド | 40 |
25 | AS アシスト数 | 25 |
13 | TO ターンオーバー数 | 13 |
8 | ST スティール数 | 9 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
24 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
47.0% | eFG% | 54.3% |
|---|---|---|
14.4% | TOV% | 14.0% |
33.3% | ORB% | 34.1% |
0.394 | FTr フリースロー獲得率 | 0.348 |
76.8 | POSS ポゼッション数 | 76.8 |
76.8 | PACE | 76.8 |
110.7 | ORtg | 119.8 |
119.8 | DRtg | 110.7 |
-9.1 | NRtg 得失点効率の差 | +9.1 |
17.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.2% |
|---|---|---|
28.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.6% |
14.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.0% |
54.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.8% |
|---|---|---|
11 | BENCH ベンチ得点 | 35 |
1.85 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.38 |
0.92 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.79 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 71.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 92.3% |
71.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 46.7% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
54.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.0% |
|---|---|---|
34.2% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 19.4% |
62.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.6% |
14.0% | OPP TOV% | 14.4% |
34.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.348 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.394 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 24 |
39.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.7 |
55.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 47.0% |
34.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
71.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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東京SRは1Qに3Pを11本中5本沈めて24-34とリードを奪い、滋賀は3Qに盛り返したものの最後まで届かず85-92で敗れた。
勝利を引き寄せたのはラウリー・アルキンズ。17得点 / 8Reb / 5Astを記録し、1Qだけで8得点と立ち上がりから東京SRの攻撃を引っ張った。
得点以外ではジョシュ・ホーキンソンが存在感を見せた。9Reb / 6Astに加え3Blkでゴール下を固め、コートに立つ間チームは+11と大きく上回った。