滋賀レイクス vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
滋賀ダイハツアリーナ

85
24
Q1
34
19
Q2
26
23
Q3
17
19
Q4
15
92
FINAL

Summary

1Qの3P(東京SR 11本中5本)で開いた差を、滋賀は最後まで詰め切れず敗戦。

Game Review

東京SRは1Qに3Pを11本中5本沈めて24-34とリードを奪い、滋賀は3Qに盛り返したものの最後まで届かず85-92で敗れた。

勝利を引き寄せたのはラウリー・アルキンズ。17得点 / 8Reb / 5Astを記録し、1Qだけで8得点と立ち上がりから東京SRの攻撃を引っ張った。

得点以外ではジョシュ・ホーキンソンが存在感を見せた。9Reb / 6Astに加え3Blkでゴール下を固め、コートに立つ間チームは+11と大きく上回った。

  1. 1Qの3P差
    東京SRが3Pを11本中5本決め、滋賀は5本中0本。この1本差が終盤まで響いた。
  2. 3Qの反撃とフリースロー
    滋賀はフリースローを10本中10本決めて23-17と巻き返したが、1Qの差を取り戻すには足りなかった。
  3. ザック・オーガストの奮闘
    24得点 / 8Rebと得点を牽引したが、+/-は-8でチーム全体の流れを変えるには至らなかった。

Key Stats

3Pシュート
6本
13本
ペイントエリア内での得点
42点
30点
ターンオーバーからの得点
24点
18点
eFG%
47%
54.3%

Impact Players

滋賀レイクス

#0
ザック・オーガスト
24得点 / 8Rebとチーム最多の得点を記録したが、3Pは3本すべて外れ、+/-もマイナスに沈んだ。終盤の反撃でもフリースローを中心に得点を重ねた。
#4
ライアン・クリーナー
9Reb / 3Stl / 2Blkと守備面で広く動いたが、3Pは5本すべて外し、TOVも5本と多かった。攻守でかみ合わない1試合になった。

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
13得点にとどまったが9Reb / 6Astとつなぎ役に徹し、3Blkでゴール下も締めた。コートに立つ間は大きくプラスで試合を支えた。
#0
ラウリー・アルキンズ
17得点 / 8Reb / 5Astと攻守に幅広く貢献し、1Qから積極的に3Pを沈めてチームの立ち上がりを作った。

Statistical Deviations

滋賀今季平均比
8秒以内のシュート19.3本 → 10本−9.3本
東京SR今季平均比
ペイントエリア内での得点46点 → 30点−16点
ターンオーバー数7.8本 → 13本+5.2本

Featured Matchups

用語解説