C/PFニック・ケイ
ペイント内得点の鍵8.7点
PITP/G
68%
PAINT%
13.3点
得点/G
1試合平均13.3得点 / 10.5Rebを記録し、ゴール下のシュートは38本中26本と高い確率で決めている。北海道のクラークも同様にゴール下が強みで、正面からぶつかる形になりそうだ。どちらがより多くゴール下で沈められるか見てみたい。
島根と北海道はどちらもペイント内の得点が持ち味で、ケイとクラークがそれぞれゴール下を支えている。ぶつかり合う強み同士、ゴール下の攻防がそのまま試合の流れを左右しそうだ。
攻撃の分担を見ると、北海道は富永啓生がシュートの27%を占める一方、島根はデニスと岡田侑大の二人で攻撃の半分近くを担っている。誰がシュートを打てる回数を作るかで展開は変わる。
質の面では北海道のシュート確率が島根よりわずかに高く、崩れにくい攻撃を見せている。一方の島根はTOVが多くなりやすく、攻撃の回数そのものを減らすリスクを抱えている。
今回は島根が得意とする3Pが、北海道のやや緩い外角守備とかみ合う可能性がある。ケイのゴール下に加え、外からも決めきれれば流れを引き寄せられそうだ。
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95 | PTS 得点 | 83 |
|---|---|---|
32/66 | FG フィールドゴール | 30/67 |
48.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.8% |
14/32 | 3FG 3Pシュート | 3/17 |
43.8% | 3FG% | 17.6% |
17/22 | FT フリースロー | 20/29 |
77.3% | FT% フリースロー成功率 | 69.0% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 16 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
36 | TR トータルリバウンド | 41 |
22 | AS アシスト数 | 10 |
10 | TO ターンオーバー数 | 10 |
3 | ST スティール数 | 6 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
3 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
11 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 2Q |
59.1% | eFG% | 47.0% |
|---|---|---|
11.7% | TOV% | 11.1% |
30.6% | ORB% | 39.0% |
0.333 | FTr フリースロー獲得率 | 0.433 |
73.4 | POSS ポゼッション数 | 73.4 |
73.4 | PACE | 73.4 |
129.4 | ORtg | 113.1 |
113.1 | DRtg | 129.4 |
+16.3 | NRtg 得失点効率の差 | -16.3 |
3.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.0% |
|---|---|---|
11.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.8% |
9.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.0% |
62.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 52.0% |
|---|---|---|
7 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
1.10 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.90 |
0.82 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.63 |
65.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 33.3% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
56.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 36.4% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 24 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
47.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 59.1% |
|---|---|---|
17.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 43.8% |
53.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 59.3% |
11.1% | OPP TOV% | 11.7% |
39.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.6% |
0.433 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.333 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
59.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 43.6 |
25.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.5% |
61.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 40.9% |
33.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.6% |
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島根は第1Qに3Pを8本中3本決めて12点リードを奪うと、第2Qに一度は逆転を許したものの、第3Q以降にシュート確率を取り戻して突き放した。3Pは全体で32本中14本と高い確率で決め切り、アシストも22本と北海道の10本を大きく上回った。
デクスター・デニスは30得点 / 4Reb / 2Astを記録し、特に第4Qは15点と畳みかけて試合を決定づけた。3Pも9本中4本と確率よく沈め、勝負どころで仕事をした。
ゴール下で存在感を示したのはニック・ケイで、23得点に加えて12Rebを記録。コートに立っている間はチームが21点上回り、第1Qからインサイドで主導権を握った。