島根スサノオマジック vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年10月7日)

VS
2026/10/7(水) 19:05
松江市総合体育館

95
28
Q1
16
12
Q2
25
29
Q3
24
26
Q4
18
83
FINAL

Summary

島根が3Pとペイント外のシュートで押し切り、95-83で北海道に勝利。

Game Review

島根は第1Qに3Pを8本中3本決めて12点リードを奪うと、第2Qに一度は逆転を許したものの、第3Q以降にシュート確率を取り戻して突き放した。3Pは全体で32本中14本と高い確率で決め切り、アシストも22本と北海道の10本を大きく上回った。

デクスター・デニスは30得点 / 4Reb / 2Astを記録し、特に第4Qは15点と畳みかけて試合を決定づけた。3Pも9本中4本と確率よく沈め、勝負どころで仕事をした。

ゴール下で存在感を示したのはニック・ケイで、23得点に加えて12Rebを記録。コートに立っている間はチームが21点上回り、第1Qからインサイドで主導権を握った。

  1. 3Pの精度差
    島根は3Pを32本中14本決め、北海道の17本中3本を大きく上回り得点源になった。
  2. 第2Qの落とし穴
    北海道がフリースローを14本中10本決めて12-25と押し返し、一時逆転した時間帯があった。
  3. デニスの第4Q
    デクスター・デニスが第4Qに15得点を叩き出し、試合を決定づけた。

Key Stats

3Pシュート
14本
3本
ファストブレイクポイント
3点
10点
アシスト数
22本
10本
スティール数
3本
6本

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
23得点に加えて12Rebを記録し、ゴール下で圧倒的な存在感を見せた。コートに立っている間はチームが21点上回り、勝利に直結する働きだった。
#9
デクスター・デニス
30得点を記録し、特に第4Qは15点を一気に積み重ねて試合を決定づけた。3Pも高い確率で沈め、攻撃の中心として機能した。

レバンガ北海道

#7
マークイーズ・ボールデン
21得点 / 8Rebを記録し、FGは16本中9本と高い確率で決めてインサイドの存在感を示した。
#30
富永 啓生
20得点を挙げたが3Pは4本とも決まらず、効率面では苦しんだ。フリースローは9本中8本と確実に沈めて得点を積み上げた。

Statistical Deviations

島根今季平均比
大きく動いた数字はありません。
北海道今季平均比・40分あたり換算
アシスト数24.4本 → 10本−14.4本
3Pシュートの試投数26.5本 → 17本−9.5本

Featured Matchups

用語解説