広島ドラゴンフライズ vs 滋賀レイクス スタッツ・試合分析(2026年10月10日)

VS
2026/10/10(土) 14:05
広島サンプラザホール

111
21
Q1
16
18
Q2
20
26
Q3
19
13
Q4
23
11
OT1
11
9
OT2
9
13
OT3
7
105
FINAL

Summary

3度のOTを制し広島が111-105で滋賀に競り勝った。

Game Review

広島は第3Qまでに10点リードを広げたが、第4Qに滋賀の3Pが6本中4本と爆発して78-78の同点に追いつかれ、延長3回までもつれ込む大接戦となった。最後はOT3で広島が13-7と突き放して勝利を収めた。

この試合を決めたのはコフィ・コーバーンで、42得点 / 21Reb。特にOTの3試合で合計18点を奪い、延長のたびにゴール下で押し切ったことが勝敗を分けた。

一方、滋賀のゼイビア・スニードは38得点 / 11Reb / 7Ast / 4Stlと攻守に幅広く絡み、第4Qには4Ast / 3Stlを記録して同点劇を演出した。得点以外でもチームを支え続けた一人だった。

  1. OTのコーバーン
    OT1〜OT3で合計18点を奪い、延長のたびにゴール下を制して広島が押し切った。
  2. 第4Qの3P
    滋賀は第4Qに3Pを6本中4本沈め、広島を78-78の同点に追いついた。
  3. スニードの攻守
    ゼイビア・スニードが38得点に加え7Ast / 4Stlを記録し、第4Qの逆転劇を支えた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
28点
9点
ファストブレイクポイント
7点
15点
スティール数
6本
12本
ペイントエリア内での得点
56点
34点

Impact Players

広島ドラゴンフライズ

#23
コフィ・コーバーン
延長3試合すべてで得点を重ね、ゴール下のシュートを高確率で決め続けてチームを勝利に導いた。21Rebも大きな要因になった。
#8
クリストファー・スミス
コートに立っている間チームが11点上回り、第2Q以降はフリースローも着実に決めて加点を重ねた。

滋賀レイクス

#20
ゼイビア・スニード
第4Qに4Ast / 3Stlと攻守に絡み、同点に追いつく流れを引き寄せた。3Pの精度も高く攻撃の軸になった。
#0
ザック・オーガスト
フリースローを数多くもらいながらシュート効率はやや伸び悩んだが、アシストでチームの攻撃をつなぎ続けた。

Statistical Deviations

広島今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数29.4本 → 16本−13.4本
3FG%45.9% → 25.6%−20.3ポイント
オフェンスリバウンド9本 → 16本+7本
滋賀今季平均比・40分あたり換算
ファストブレイクポイント22.4点 → 11点−11.4点
8秒以内のシュート17.4本 → 10本−7.4本

Featured Matchups

用語解説