SF/PFドウェイン・エバンス
フリースロー獲得の鍵6.8本
FTA/G
1.1本
AND1
76%
FT%
1試合平均16.6得点 / 6.8Reb / 6Astを記録し、得点だけでなく幅広く数字を残している。And-1も1試合1.1本あり、接触からフリースローを生む形も持つ。この試合でも接触を増やせるかに注目したい。
広島はシュート確率の高さとフリースローの数で得点を積むチーム。対する滋賀は試投の46%が3Pと割合が高く、広島はその3Pを相手の試投の52.6%も許している。
広島はクリストファー・スミスとコフィ・コーバーンの2人で試投の46%を占め、2人ともシュート確率60%超と効率も高い。滋賀はオーガストとスニードで試投の42%を担うが、スニードの確率は44.7%にとどまる。
滋賀はオーガストが24.8得点でチームを牽引するが、広島はセンター陣に1試合平均14.6点を許しており、オーガストのペイントアタックとは相性が良くない。
今回、広島はフリースローの数とシュート確率で主導権を握りたい。滋賀はオーガストのゴール下攻めに加え、得意の3Pを序盤から試せるかが突破口になりそうだ。
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111 | PTS 得点 | 105 |
|---|---|---|
42/92 | FG フィールドゴール | 35/88 |
45.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.8% |
10/39 | 3FG 3Pシュート | 14/47 |
25.6% | 3FG% | 29.8% |
17/22 | FT フリースロー | 21/37 |
77.3% | FT% フリースロー成功率 | 56.8% |
22 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
42 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
64 | TR トータルリバウンド | 45 |
25 | AS アシスト数 | 33 |
20 | TO ターンオーバー数 | 13 |
6 | ST スティール数 | 12 |
3 | BS ブロック数 | 4 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
7 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
28 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 3Q |
51.1% | eFG% | 47.7% |
|---|---|---|
16.4% | TOV% | 11.1% |
44.0% | ORB% | 28.8% |
0.239 | FTr フリースロー獲得率 | 0.420 |
98.4 | POSS ポゼッション数 | 98.4 |
98.4 | PACE | 98.4 |
112.9 | ORtg | 106.8 |
106.8 | DRtg | 112.9 |
+6.1 | NRtg 得失点効率の差 | -6.1 |
6.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.3% |
|---|---|---|
11.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 17.1% |
25.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 8.6% |
54.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 50.3% |
|---|---|---|
10 | BENCH ベンチ得点 | 16 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.90 |
1.27 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.53 |
57.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 77.1% |
70.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 92.9% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 76.5% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 20 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
12 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
47.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.1% |
|---|---|---|
29.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.6% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.9% |
11.1% | OPP TOV% | 16.4% |
28.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.0% |
0.420 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.239 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
34.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 56.9 |
53.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.4% |
38.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
77.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.1% |
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広島は第3Qまでに10点リードを広げたが、第4Qに滋賀の3Pが6本中4本と爆発して78-78の同点に追いつかれ、延長3回までもつれ込む大接戦となった。最後はOT3で広島が13-7と突き放して勝利を収めた。
この試合を決めたのはコフィ・コーバーンで、42得点 / 21Reb。特にOTの3試合で合計18点を奪い、延長のたびにゴール下で押し切ったことが勝敗を分けた。
一方、滋賀のゼイビア・スニードは38得点 / 11Reb / 7Ast / 4Stlと攻守に幅広く絡み、第4Qには4Ast / 3Stlを記録して同点劇を演出した。得点以外でもチームを支え続けた一人だった。