C/PFマイク・ダウム
フリースロー獲得の鍵8.4本
FTA/G
0.2本
AND1
84%
FT%
20.4得点と10.6Rebを記録し、得点とリバウンドの両面でチームを支えている。三遠はシュート確率が高く、拾われた球を簡単には渡したくない相手だ。オフェンスリバウンドとフリースローの数で、今回も存在感を示せるかが見どころだ。
三遠はシュート確率の高さで得点を伸ばすチームで、ダウムらを擁する信州は外れたシュートを拾い直し、フリースローの数で対抗するスタイルだ。
信州はハリスとダウムが軸となりつつ複数の選手で打つ形。三遠はデイビス・ブラウン・タバーゲンの3人がほぼ同じ本数を打ち、層の厚さで信州を上回る。
三遠はシュート確率57.5%と、信州の47.7%を大きく上回る。同じ本数を打っても三遠の方が多く決め切れる計算で、信州は量で差を埋めたい。
今回はダウムがフリースローとリバウンドでどれだけ数字を作れるかが突破口。オフェンスリバウンドで試投数を増やせば、三遠の効率の高さに対抗できそうだ。
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81 | PTS 得点 | 83 |
|---|---|---|
27/65 | FG フィールドゴール | 28/64 |
41.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.8% |
10/35 | 3FG 3Pシュート | 7/31 |
28.6% | 3FG% | 22.6% |
17/22 | FT フリースロー | 20/23 |
77.3% | FT% フリースロー成功率 | 87.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 7 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
41 | TR トータルリバウンド | 32 |
19 | AS アシスト数 | 21 |
12 | TO ターンオーバー数 | 7 |
4 | ST スティール数 | 8 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
49.2% | eFG% | 49.2% |
|---|---|---|
13.8% | TOV% | 8.6% |
32.4% | ORB% | 19.4% |
0.338 | FTr フリースロー獲得率 | 0.359 |
72.7 | POSS ポゼッション数 | 72.7 |
72.7 | PACE | 72.7 |
111.5 | ORtg | 114.2 |
114.2 | DRtg | 111.5 |
-2.8 | NRtg 得失点効率の差 | +2.8 |
17.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.8% |
|---|---|---|
11.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.3% |
11.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.6% |
54.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.0% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 29 |
1.29 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.33 |
0.75 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.14 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 64.3% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 57.9% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
49.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 49.2% |
|---|---|---|
22.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.6% |
76.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.9% |
8.6% | OPP TOV% | 13.8% |
19.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 32.4% |
0.359 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.338 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
52.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.5 |
48.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 53.8% |
39.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 35.4% |
64.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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最大5点、最大7点と両者がリードを握る展開が続き、逆転が13回も起きる接戦となった。最後はQ4を三遠が28-25で奪い、81-83で信州を振り切った。ペイント内の得点も信州28に対し三遠38と上回り、ゴール下の強さが最後まで生きた。
ジェイク・ヴァン・タバーゲンが19得点でこの試合を決めた。前半は静かだったが、Q4だけで3本中3本を沈めて10得点。終盤の得点源としてチームを押し上げた。
得点以外では佐々木隆成が目立った。8Astでボールを散らし、ヴァン・タバーゲンや周囲のシュートを引き出す形を作った。