宇都宮ブレックス vs 秋田ノーザンハピネッツ スタッツ・試合分析(2026年10月11日)

VS
2026/10/11(日) 15:05
ブレックスアリーナ宇都宮

71
18
Q1
21
16
Q2
18
15
Q3
17
22
Q4
26
82
FINAL

Summary

秋田がペイントとファストブレイクで終始上回り、71-82で勝利を収めた。

Game Review

秋田が最初にリードを奪うと、そのまま主導権を渡さず71-82で勝ち切った試合だった。ペイント内の得点で宇都宮を30-44と上回り、ファストブレイクポイントでも13-18と差をつけたことが終始効いた。

この試合を決めたのはマーク・スミスだ。29得点 / 8Reb / 10Astとオールラウンドに記録し、特に第3Qは11得点で宇都宮の反撃を許さなかった。

得点以外では、トレイ・ケルが5Ast / 1Stlとパスで起点を作りつつも、FGが17本中4本と精彩を欠いたことが宇都宮の重荷になった。それでも第2Qに4Rebと体を張り続けた姿勢はチームの踏ん張りを支えた。

  1. ゴール下の差
    ペイント内得点が30-44と差がつき、秋田が内側で確実に加点を重ねた。
  2. 拾われ続けた展開
    秋田はOREB20.6%で宇都宮より多く拾い、攻め直しから得点を重ねた想定通りの構図。
  3. スミスの万能ぶり
    マーク・スミスが29得点 / 10Astを記録し、第3Qの11得点で宇都宮の追い上げを封じた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
8点
4点
ターンオーバー数
9本
16本
TOV%
11%
18.6%
スティール数
8本
5本

Impact Players

宇都宮ブレックス

#33
ギャビン・エドワーズ
15得点 / 6Rebを記録し、FGも9本中5本と効率よく決めた。第1Qは8得点とチームの入りを支えた一方、後半は得点が伸びなかった。
#3
トレイ・ケル
15得点 / 8Reb / 5Astとスタッツは並んだが、FGは17本中4本と精彩を欠き、TOVも4本と攻撃のリズムを乱す場面が目立った。

秋田ノーザンハピネッツ

#13
マーク・スミス
29得点 / 8Reb / 10Astとオールラウンドな活躍で試合を支配し、第3Qの11得点で宇都宮の反撃の芽を摘んだ。
#10
ヤニー・ウェッツェル
24得点をFG13本中8本、FT10本中7本という高い効率で記録し、第4Qの9得点で試合を締めくくる働きを見せた。

Statistical Deviations

宇都宮今季平均比
8秒以内のシュート9.8本 → 20本+10.2本
秋田今季平均比
フリースローの試投数12本 → 23本+11本

Featured Matchups

用語解説