SGトレイ・ケル
フリースロー獲得の鍵8本
FTA/G
0.9本
AND1
81%
FT%
1試合平均22得点 / 8Reb / 3.6Astを残し、得点とパスの両面で存在感を示す。秋田はガード陣に27点前後を許しており、相性は良さそうだ。フリースローを絡めて効率よく加点できるか注目したい。
宇都宮はフリースローの数で試合を優位に進める形を持ち、秋田はシュート確率と攻撃リバウンドの弱さに加え、ペイント内の守りも崩れやすい。
宇都宮はケルを中心に複数選手でシュートを分担し、攻撃回数を確保できている。秋田はスミス一人への依存が目立ち、TOVもやや多い。
一方、質の面では宇都宮のシュート確率が秋田を上回る。秋田は3Pを多く打たれる守り方になっており、そこがそのまま失点につながりやすい。
今回はケルがフリースローを呼び込みつつ、得意の3Pを早めに試したい。秋田の守りが崩れれば、そこが突破口になりそうだ。
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71 | PTS 得点 | 82 |
|---|---|---|
26/65 | FG フィールドゴール | 30/60 |
40.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
9/32 | 3FG 3Pシュート | 7/20 |
28.1% | 3FG% | 35.0% |
10/18 | FT フリースロー | 15/23 |
55.6% | FT% フリースロー成功率 | 65.2% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 7 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 35 |
33 | TR トータルリバウンド | 42 |
21 | AS アシスト数 | 18 |
9 | TO ターンオーバー数 | 16 |
8 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
10 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 1Q |
46.9% | eFG% | 55.8% |
|---|---|---|
11.0% | TOV% | 18.6% |
14.6% | ORB% | 20.6% |
0.277 | FTr フリースロー獲得率 | 0.383 |
76.8 | POSS ポゼッション数 | 76.8 |
76.8 | PACE | 76.8 |
92.4 | ORtg | 106.7 |
106.7 | DRtg | 92.4 |
-14.3 | NRtg 得失点効率の差 | +14.3 |
18.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 22.0% |
|---|---|---|
19.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.4% |
11.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 4.9% |
48.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.5% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 11 |
0.88 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.22 |
1.33 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.57 |
73.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.7% |
66.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 71.4% |
80.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 7 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
55.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.9% |
|---|---|---|
35.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.1% |
61.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.7% |
18.6% | OPP TOV% | 11.0% |
20.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 14.6% |
0.383 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.277 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
57.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 39.0 |
33.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.2% |
60.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.6% |
56.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 73.1% |
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秋田が最初にリードを奪うと、そのまま主導権を渡さず71-82で勝ち切った試合だった。ペイント内の得点で宇都宮を30-44と上回り、ファストブレイクポイントでも13-18と差をつけたことが終始効いた。
この試合を決めたのはマーク・スミスだ。29得点 / 8Reb / 10Astとオールラウンドに記録し、特に第3Qは11得点で宇都宮の反撃を許さなかった。
得点以外では、トレイ・ケルが5Ast / 1Stlとパスで起点を作りつつも、FGが17本中4本と精彩を欠いたことが宇都宮の重荷になった。それでも第2Qに4Rebと体を張り続けた姿勢はチームの踏ん張りを支えた。