PG/SGD.J・ニュービル
フリースロー獲得の鍵5.2本
FTA/G
0.9本
AND1
77%
FT%
1試合平均18得点を、高いシュート確率で手堅く決めている。富山はフリースローを与えやすいチームで、接触からの得点機会も増えそうだ。アシストも絡めながら、ゲームを動かせるかが見どころとなる。
A千葉はオフェンスリバウンド(38.4%)を強みとし、富山はそこが26.7%と課題になっている。両者のリバウンド争いがこの試合の軸になりそうだ。
A千葉は黒川虎徹を中心に複数の選手でシュートを分担しており、外れたシュートを拾えば試投数を増やせる形だ。
一方の富山は、シュート数に対するフリースローの割合がA千葉より高く、接触から得点を積み上げるタイプとなっている。シュート確率はA千葉がやや上回る。
今回はA千葉がリバウンドからどれだけ試投数を上積みできるか、富山はアンゴラを中心にフリースローを稼げるかが、流れを引き寄せる鍵になりそうだ。
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74 | PTS 得点 | 94 |
|---|---|---|
23/61 | FG フィールドゴール | 33/72 |
37.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.8% |
9/27 | 3FG 3Pシュート | 14/34 |
33.3% | 3FG% | 41.2% |
19/30 | FT フリースロー | 14/21 |
63.3% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
41 | TR トータルリバウンド | 41 |
20 | AS アシスト数 | 28 |
13 | TO ターンオーバー数 | 6 |
4 | ST スティール数 | 2 |
1 | BS ブロック数 | 0 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
7 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 21 |
6 | SCP セカンドチャンスポイント | 17 |
5 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 2Q |
45.1% | eFG% | 55.6% |
|---|---|---|
14.9% | TOV% | 6.9% |
31.7% | ORB% | 31.7% |
0.492 | FTr フリースロー獲得率 | 0.292 |
73.1 | POSS ポゼッション数 | 73.1 |
73.1 | PACE | 73.1 |
101.2 | ORtg | 128.5 |
128.5 | DRtg | 101.2 |
-27.3 | NRtg 得失点効率の差 | +27.3 |
9.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.5% |
|---|---|---|
10.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.3% |
8.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.1% |
49.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.9% |
|---|---|---|
40 | BENCH ベンチ得点 | 27 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.62 |
0.46 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.31 |
69.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 78.8% |
77.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
66.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 80.0% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
5 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
55.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.1% |
|---|---|---|
41.2% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 33.3% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.4% |
6.9% | OPP TOV% | 14.9% |
31.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.7% |
0.292 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.492 |
21 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
41.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 32.8 |
47.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.3% |
41.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 44.3% |
78.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 69.6% |
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A千葉と富山はQ1を21-21の互角で終えたが、Q2に富山が3Pを12本中6本沈めて21-28と突き放し、以降は終始リードを守り切った。TOVの数はA千葉13、富山6で、富山はA千葉の13本のTOVから21点を奪い、流れを決定的にした。
その中心にいたのがダラル・ウィリス ジュニアだった。27得点 / 10Reb / 3Astを記録し、FGは19本中11本と高い確率でゴール下と3Pの両方を脅かし続け、試合を通じて得点源であり続けた。
得点以外ではブライアン・アンゴラの存在が大きい。15得点に加えて8Astを記録し、特にQ2はFGが振るわない中でもパスで味方を生かし、富山の攻撃を分散させて流れを渡さなかった。