SGモハメド-アリ・アブドゥル-ラフマン
ターンオーバー抑制の鍵6本
AST/G
2.5
AST/TO
28%
P.AST%
16.5得点 / 4.8Reb / 6Astとオールラウンドな数字を残しているが、使用率25.6%に対しTOVも多めで安定感には課題が残る。茨城もTOVを抑えたいチームで、我慢比べが鍵になる。ボール運びの丁寧さが試合の流れを左右しそうだ。
川崎は全シュートの半分以上をペイント内で狙うチーム。だが茨城はペイント内シュートの成功率を57.3%に抑えてきており、得意な形がそのまま通るとは限らない。
川崎はアブドゥル-ラフマンやリディ、ボンズら複数の選手でシュートを分担する形。オフェンスリバウンドも35.7%と高く、外れたシュートを拾って試投数を増やせるかが点差を広げる手になりそうだ。
一方の茨城は、ヴィック・ローへの依存度が高いもののシュート確率は39.3%にとどまる。得点の質はソアレスやパークスジュニアら周辺の選手がどれだけ高確率で決められるかに委ねられる。
迎えるこの試合、茨城は川崎のペイント内守備が62.6%も決められている穴を突けるかが突破口になる。川崎はそこを締めつつ、速攻を受けない形で拾い直しを徹底したい。
スコアを隠しています
74 | PTS 得点 | 82 |
|---|---|---|
27/63 | FG フィールドゴール | 27/63 |
42.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.9% |
5/19 | 3FG 3Pシュート | 9/31 |
26.3% | 3FG% | 29.0% |
15/19 | FT フリースロー | 19/20 |
78.9% | FT% フリースロー成功率 | 95.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 19 |
40 | TR トータルリバウンド | 30 |
21 | AS アシスト数 | 18 |
20 | TO ターンオーバー数 | 11 |
4 | ST スティール数 | 10 |
3 | BS ブロック数 | 3 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 1Q |
46.8% | eFG% | 50.0% |
|---|---|---|
21.9% | TOV% | 13.3% |
44.1% | ORB% | 30.6% |
0.302 | FTr フリースロー獲得率 | 0.317 |
71.9 | POSS ポゼッション数 | 71.9 |
71.9 | PACE | 71.9 |
102.9 | ORtg | 114.0 |
114.0 | DRtg | 102.9 |
-11.1 | NRtg 得失点効率の差 | +11.1 |
21.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.0% |
|---|---|---|
14.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.9% |
13.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.1% |
51.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.1% |
|---|---|---|
12 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.65 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.27 |
63.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 55.6% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
54.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 57.1% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
5 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
3 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
50.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.8% |
|---|---|---|
29.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.3% |
53.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 59.5% |
13.3% | OPP TOV% | 21.9% |
30.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.1% |
0.317 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.302 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
38.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 61.2 |
49.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 30.2% |
41.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 58.7% |
55.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 63.0% |
スコアを隠しています
川崎は前半2Qに2Pを16本中7本決めて逆転に成功したが、Q4にフリースローで13本中13本と完璧に決め切った茨城が終盤で突き放した。TOVも川崎が20本と多く、試合を通じて安定感を欠いた。
ヴィック・ローは30得点 / 9Reb / 6Astと攻守全体で試合を支配し、Q4だけでフリースロー7本を全て沈めて勝利を決定づけた。
得点以外では、川崎のジェイデン・リディが21得点に加えて7Rebと2Blkを記録し、ペイント内で存在感を発揮したが、チーム全体のTOVの多さを補うには至らなかった。