滋賀レイクス vs 信州ブレイブウォリアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月12日)

VS
2026/10/12(月) 14:05
滋賀ダイハツアリーナ

95
28
Q1
15
28
Q2
20
19
Q3
17
20
Q4
24
76
FINAL

Summary

滋賀が立ち上がりから主導権を握り、95-76で信州に快勝。

Game Review

滋賀は開始32秒でリードを奪うと一度も明け渡さず、Q1だけで13点差をつけてそのまま押し切った。信州はシュート確率が40.3%にとどまり、TOVも21本と多く、滋賀にTOVからの得点で33-17と差をつけられた。

ザック・オーガストが31得点 / 8Reb / 3Stlと攻守で試合を支配し、特にQ1だけで16点を叩き出して流れを決定づけた。

ライアン・クリーナーは19得点ながら、コートに立っている間のプラスマイナスが+20と際立ち、3スティールを含めた守備で信州の攻撃を分断した。

  1. Q1の3P差
    滋賀が3Pを9本中4本、信州は10本中1本に抑えられ、ここで13点差がついた。
  2. TOVからの得点
    滋賀が信州の21TOVから33点を奪い、信州は滋賀の15TOVから17点にとどまった。
  3. オーガストの立ち上がり
    ザック・オーガストがQ1に16得点を記録し、試合の主導権を決定づけた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
7点
21点
ORB%
20%
44.9%
スティール数
13本
6本
ターンオーバーからの得点
33点
17点

Impact Players

滋賀レイクス

#0
ザック・オーガスト
Q1だけで16得点を挙げ、3Pも5本中3本と高確率で沈め、試合の入りから主導権を握る起点となった。終わってみれば31得点 / 8Reb / 3Stlと攻守に渡って存在感を発揮した。
#4
ライアン・クリーナー
Q3に11得点を集めて滋賀の追加点をけん引し、コートに立っている間はチームが大きく上回る+20のプラスマイナスを記録した。

信州ブレイブウォリアーズ

#11
小栗 瑛哉
5Reb / 3Astとボールに絡む場面は多かったが、3Pは6本中1本と確率が上がらず、流れを引き戻す一撃にはならなかった。
#13
マーカス・リー
6Reb / 2Blkと守備面での貢献はあったが、得点は伸びずコートに立っている間のプラスマイナスはマイナス12にとどまった。

Statistical Deviations

滋賀今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点17.5点 → 33点+15.5点
信州今季平均比
ターンオーバー数14.8本 → 21本+6.2本

Featured Matchups

用語解説