C/PFザック・オーガスト
速攻得点の鍵5.1点
FB/G
2.2本
STL/G
25.6点
得点/G
1試合平均25.6得点 / 10.6Reb / 5Astと、得点もリバウンドも両方こなす存在感を見せる。速攻からの得点が1試合5.1点あり、滋賀の得意な形の中心を担う。信州とのリバウンド争いを制したうえで、走れる場面をどれだけ作れるかに注目したい。
滋賀は速攻得点を得意とし、信州は外れたシュートを拾うオフェンスリバウンドを武器にする。得意分野が正面からぶつかる一戦になる。
信州は外れたシュートを拾って試投数を増やす形を狙うが、リバウンドに人数を割けば滋賀の速攻を受けやすくなる。ザック・オーガストが走れば一気に点差が動く。
シュート確率は滋賀52.9%、信州48%と滋賀が上回る。信州は1本あたりの効率で劣るため、拾った分だけ試投数を増やさないと差を埋めにくい。
今回はマイク・ダウムのペイント内の得点と、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスをどこまで重ねられるかが、信州の突破口になりそうだ。
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95 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
29/59 | FG フィールドゴール | 25/72 |
49.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 34.7% |
13/29 | 3FG 3Pシュート | 8/32 |
44.8% | 3FG% | 25.0% |
24/29 | FT フリースロー | 18/21 |
82.8% | FT% フリースロー成功率 | 85.7% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 22 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
33 | TR トータルリバウンド | 46 |
28 | AS アシスト数 | 16 |
15 | TO ターンオーバー数 | 21 |
13 | ST スティール数 | 6 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 17 |
33 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
7 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
13 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 3Q |
60.2% | eFG% | 40.3% |
|---|---|---|
17.3% | TOV% | 20.5% |
20.0% | ORB% | 44.9% |
0.492 | FTr フリースロー獲得率 | 0.292 |
79.0 | POSS ポゼッション数 | 79.0 |
79.0 | PACE | 79.0 |
120.3 | ORtg | 96.2 |
96.2 | DRtg | 120.3 |
+24.1 | NRtg 得失点効率の差 | -24.1 |
21.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 22.4% |
|---|---|---|
34.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.4% |
7.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 27.6% |
66.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 46.8% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 38 |
1.57 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.13 |
1.17 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.95 |
69.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.0% |
84.6% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.0% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 13 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
7 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
40.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 60.2% |
|---|---|---|
25.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 44.8% |
44.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.5% |
20.5% | OPP TOV% | 17.3% |
44.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.0% |
0.292 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.492 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 33 |
38.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.0 |
44.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.2% |
47.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 40.7% |
56.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 69.0% |
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滋賀は開始32秒でリードを奪うと一度も明け渡さず、Q1だけで13点差をつけてそのまま押し切った。信州はシュート確率が40.3%にとどまり、TOVも21本と多く、滋賀にTOVからの得点で33-17と差をつけられた。
ザック・オーガストが31得点 / 8Reb / 3Stlと攻守で試合を支配し、特にQ1だけで16点を叩き出して流れを決定づけた。
ライアン・クリーナーは19得点ながら、コートに立っている間のプラスマイナスが+20と際立ち、3スティールを含めた守備で信州の攻撃を分断した。