佐賀バルーナーズ vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年10月16日)

VS
2026/10/16(金) 19:05
SAGAアリーナ

90
24
Q1
28
21
Q2
26
19
Q3
23
26
Q4
32
109
FINAL

Summary

北海道が外れたシュートを拾い続け、佐賀を90-109で突き放した。

Game Review

佐賀は序盤にリードを奪う場面もあったが、北海道がリバウンドとゴール下の得点で終始上回り、最終的に19点差で突き放した。セカンドチャンスポイントは佐賀13点に対し北海道30点、ペイント内得点も42-56と差がつき、拾ったボールをそのまま得点に変える形が試合を通して機能した。

ナシール・リトルは35得点 / 3Reb / 3Ast / 2Stlと個人としては驚異的な数字を残したが、コートに立っている間のチーム成績はマイナス23。シュートは決めても、チーム全体の流れを変えるには至らなかった。

得点以外で目立ったのはジョン・ハーラーで、19.8分の出場で15Rebを記録し、コートに立っている間は北海道が19点上回った。短い時間でリバウンドを独占し、北海道の拾い直しからの攻撃を支え続けた。

  1. 外れたシュートの拾い合い
    北海道がOREB%57.1%と圧倒し、セカンドチャンスポイントで佐賀13-30北海道と差をつけた。
  2. Q4で広がった差
    2Pが佐賀8本中5本・北海道10本中8本で、ここだけで6点分離され19点差までつながった。
  3. リトルの個人技と限界
    ナシール・リトルが35得点を記録したが、+/-は-23でチームを勝利に導けなかった。

Key Stats

ORB%
17.9%
57.1%
セカンドチャンスポイント
13点
30点
トータルリバウンド
25本
56本
ターンオーバー数
6本
11本

Impact Players

佐賀バルーナーズ

#9
ナシール・リトル
35得点 / 3Reb / 3Ast / 2Stlと個人としては圧巻の数字を残したが、コートに立っている間のチーム成績は-23と振るわなかった。
#1
デイミアン・ドットソン
25得点 / 10Rebとシュート確率55.6%で効率よく得点を重ねたが、チームのリバウンド劣勢を補いきれなかった。

レバンガ北海道

#21
ジョン・ハーラー
19.8分の出場で17得点 / 15Rebを記録し、コートに立っている間は+19。短い時間でリバウンドを支配した。
#3
ゲイリー・クラーク
17得点 / 9Reb / 3Astと幅広く数字を残し、Q4には3本中3本を決めて差を広げる場面を作った。

Statistical Deviations

佐賀今季平均比
ペイントエリア内での得点27.1点 → 42点+14.9点
ターンオーバー数11本 → 6本−5本
北海道今季平均比・40分あたり換算
セカンドチャンスポイント15.5点 → 30点+14.5点
オフェンスリバウンド12.9本 → 24本+11.1本

Featured Matchups

用語解説