C/PFデイビッド・ダジンスキー
ペイント内得点の鍵8.4点
PITP/G
68%
PAINT%
11.4点
得点/G
シーズン平均11.4得点、ペイント内シュートは67.7%と高確率で決めている。北海道はペイント内得点を許しやすく、与えやすい相手になる。ゴール下で積極的に攻め続けられるかに注目したい。
佐賀はダジンスキーのゴール下シュートが武器で、ペイント内得点を強みにしている。北海道も同じくクラークを軸にペイントで点を取るチームだ。
佐賀はチームのTOVが11本とやや多く、シュートを打つ機会を自ら減らしがち。一方の北海道はオフェンスリバウンドが34.7%と高く、拾い直して試投数を増やせる。
シュート効率でも北海道が53.9%と、佐賀の45.6%を上回る。同じ本数を打っても、1本あたりの得点で北海道が有利になりやすい。
佐賀はダジンスキーの高確率シュートとドットソンの得点力で数字の差を埋めたい。ペイント内の攻防を制せるかが、この試合の分かれ目になりそうだ。
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90 | PTS 得点 | 109 |
|---|---|---|
34/72 | FG フィールドゴール | 43/81 |
47.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 53.1% |
10/31 | 3FG 3Pシュート | 10/28 |
32.3% | 3FG% | 35.7% |
12/17 | FT フリースロー | 13/20 |
70.6% | FT% フリースロー成功率 | 65.0% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 24 |
18 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
25 | TR トータルリバウンド | 56 |
17 | AS アシスト数 | 22 |
6 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 5 |
1 | BS ブロック数 | 4 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 56 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 30 |
8 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 3Q |
54.2% | eFG% | 59.3% |
|---|---|---|
7.0% | TOV% | 10.9% |
17.9% | ORB% | 57.1% |
0.236 | FTr フリースロー獲得率 | 0.247 |
77.1 | POSS ポゼッション数 | 77.1 |
77.1 | PACE | 77.1 |
116.7 | ORtg | 141.3 |
141.3 | DRtg | 116.7 |
-24.6 | NRtg 得失点効率の差 | +24.6 |
17.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 16.5% |
|---|---|---|
12.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 12.8% |
14.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 27.5% |
56.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.7% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 38 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 2.33 |
1.86 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.25 |
41.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 46.5% |
40.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 70.0% |
47.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 35.7% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
59.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.2% |
|---|---|---|
35.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 32.3% |
65.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.6% |
10.9% | OPP TOV% | 7.0% |
57.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 17.9% |
0.247 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.236 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
72.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.5 |
34.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 43.1% |
53.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.8% |
46.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 41.2% |
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佐賀は序盤にリードを奪う場面もあったが、北海道がリバウンドとゴール下の得点で終始上回り、最終的に19点差で突き放した。セカンドチャンスポイントは佐賀13点に対し北海道30点、ペイント内得点も42-56と差がつき、拾ったボールをそのまま得点に変える形が試合を通して機能した。
ナシール・リトルは35得点 / 3Reb / 3Ast / 2Stlと個人としては驚異的な数字を残したが、コートに立っている間のチーム成績はマイナス23。シュートは決めても、チーム全体の流れを変えるには至らなかった。
得点以外で目立ったのはジョン・ハーラーで、19.8分の出場で15Rebを記録し、コートに立っている間は北海道が19点上回った。短い時間でリバウンドを独占し、北海道の拾い直しからの攻撃を支え続けた。