横浜ビー・コルセアーズ vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年10月18日)

VS
2026/10/18(日) 15:05
横浜BUNTAI

78
20
Q1
32
20
Q2
21
24
Q3
28
14
Q4
28
109
FINAL

Summary

北海道が終始リードを保ち、横浜BCに31点差をつけて快勝した。

Game Review

北海道は開始50秒でリードを奪うと、そのまま38分間主導権を渡さず78-109で快勝した。シュート確率は横浜BCの45.4%に対し64.6%と大きく上回り、ペイント内得点も34-60と倍近い差がついた。

試合を動かしたのは富永啓生だった。35得点 / 3Reb / 2Astで、特にQ1は13点を一人で叩き出し試合の入りを決定づけた。3Pは6本中4本と高確率で、相手に流れを渡さない立ち上がりを作った。

得点以外ではゲイリー・クラークの存在が大きい。22得点に加えて7Reb / 3Ast / 3Stlを記録し、Q4には2Stlを含めてゲームを締めくくる働きを見せた。横浜BCはQ4だけで2Pを17本中13本も許し、TOVも9本と崩れ、差が一気に広がった。

  1. 富永の立ち上がり
    富永啓生がQ1だけで13得点、3Pも好調で北海道が序盤から主導権を握った。
  2. Q4の2P連打
    北海道はQ4に2Pを17本中13本決め、横浜BCは9TOVで崩れて14点差がついた。
  3. クラークの総合力
    ゲイリー・クラークが22得点 / 7Reb / 3Stlと攻守に絡み、リードを守り切った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
5点
21点
ターンオーバーからの得点
8点
21点
スティール数
6本
11本
ペイントエリア内での得点
34点
60点

Impact Players

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
19得点を効率よく積み上げ、フリースローは9本すべて成功させたが、Q4は得点が止まりチームの失速と重なった。
#34
カイル・リチャードソン
13Rebを集めてインサイドで体を張ったが、プラスマイナスは-25と出場時間帯のチーム劣勢が色濃く出た。

レバンガ北海道

#30
富永 啓生
Q1だけで13得点を挙げ試合の流れを引き寄せ、最終的に35得点・3Pは6本中4本という高確率で勝利を引っ張った。
#3
ゲイリー・クラーク
22得点に加えて7Reb / 3Stlを記録し、得点だけでなくリバウンドとスティールでも攻守に貢献した。

Statistical Deviations

横浜BC今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数11.3本 → 17本+5.7本
8秒以内のシュート11.9本 → 4本−7.9本
北海道今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点11.1点 → 21点+9.9点

Featured Matchups

用語解説