SF/PFアイザイア・リバース
3P成功の鍵3本
3PM/G
40%
3P%
17.6点
得点/G
1試合平均3本の3Pを成功率40%で沈め、チーム得点でもトップに立つ存在だ。北海道は直近5試合で3P成功数が相手より平均3.9本少なく、この項目で劣勢が続く。横浜BCが分かれ目とする3P成功数の差を、この試合でどこまで広げられるか見たい。
横浜BCは3Pの試投割合が24位とはっきり少なく、ミドルシュートを多用するチーム(3位)。一方の北海道は100攻撃あたりの得点がリーグ2位と高く、攻撃力そのものが際立つ。
横浜BCの3Pはリバースが1試合平均3本・成功率40%で支える軸。北海道の3P守りは平均的で、横浜BCの今季の形がそのまま出やすい。直近5試合は横浜BCが相手を0.7本上回り、北海道は3.9本下回っている。
一方の北海道はシュート全体の成功率がリーグ5位と高いが、相手にペイント内シュートを61.8%も決められる守りの甘さも抱える(26位)。横浜BCはコッツァーの1試合平均13.3点のペイント内得点でそこを突きたい。
鍵を握るのはマクガスティ。チームの攻撃をどれだけ任されているかを示すUsageは33.9%でチーム内1位だ。北海道は相手にシュートをよく決められる守りが続いており、彼の得点次第で試合の流れが大きく動くだろう。
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78 | PTS 得点 | 109 |
|---|---|---|
26/65 | FG フィールドゴール | 43/72 |
40.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 59.7% |
7/25 | 3FG 3Pシュート | 7/20 |
28.0% | 3FG% | 35.0% |
19/20 | FT フリースロー | 16/21 |
95.0% | FT% フリースロー成功率 | 76.2% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
21 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
31 | TR トータルリバウンド | 37 |
19 | AS アシスト数 | 26 |
17 | TO ターンオーバー数 | 11 |
6 | ST スティール数 | 11 |
1 | BS ブロック数 | 4 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 60 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 21 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 21 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 2Q |
45.4% | eFG% | 64.6% |
|---|---|---|
18.7% | TOV% | 11.9% |
25.6% | ORB% | 27.6% |
0.308 | FTr フリースロー獲得率 | 0.292 |
81.1 | POSS ポゼッション数 | 81.1 |
81.1 | PACE | 81.1 |
96.2 | ORtg | 134.5 |
134.5 | DRtg | 96.2 |
-38.2 | NRtg 得失点効率の差 | +38.2 |
6.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.3% |
|---|---|---|
10.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.3% |
10.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.9% |
52.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 67.1% |
|---|---|---|
17 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
0.73 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.24 |
0.80 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.63 |
57.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 55.8% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 71.4% |
52.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 53.3% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
64.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.4% |
|---|---|---|
35.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.0% |
75.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 47.2% |
11.9% | OPP TOV% | 18.7% |
27.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 25.6% |
0.292 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.308 |
21 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
74.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 41.9 |
27.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.5% |
55.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 55.4% |
55.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.7% |
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北海道は開始50秒でリードを奪うと、そのまま38分間主導権を渡さず78-109で快勝した。シュート確率は横浜BCの45.4%に対し64.6%と大きく上回り、ペイント内得点も34-60と倍近い差がついた。
試合を動かしたのは富永啓生だった。35得点 / 3Reb / 2Astで、特にQ1は13点を一人で叩き出し試合の入りを決定づけた。3Pは6本中4本と高確率で、相手に流れを渡さない立ち上がりを作った。
得点以外ではゲイリー・クラークの存在が大きい。22得点に加えて7Reb / 3Ast / 3Stlを記録し、Q4には2Stlを含めてゲームを締めくくる働きを見せた。横浜BCはQ4だけで2Pを17本中13本も許し、TOVも9本と崩れ、差が一気に広がった。