SG/SFジャレット・カルバー
ターンオーバーからの得点の鍵5.8点
POT/G
0.9本
STL→PTS
29.4点
得点/G
チームを支える得点源で、1試合平均29.4点を記録している。横浜BCの守備は平均並みで、得意な形を止める材料は乏しい。TOVを増やさず試合を運べば、仙台の強みがそのまま出る。
仙台は3Pの試投割合47.9%(4位)と外から積極的に攻めるチームで、横浜BCは3Pの試投割合36.8%(24位)と外角を避けてゴール下へ向かう対照的なスタイル。
仙台はTOV率11.1%(2位)とボールを失うことが少なく、カルバーとエル ダーウィッチのハンドリングが安定している。横浜BCのスティールは平均並みで、この強みを崩す材料は乏しい。
横浜BCは平均並みの攻め方だが、仙台は相手にフリースローをあまり与えておらず(相手のフリースロー獲得率0.217・26位)、ファウルで試合を止めさせない。横浜BCが得点源にできる形は限られる。
仙台がTOVを抑えたままカルバー(1試合平均29.4点)の得点を伸ばせれば、試合は仙台のペースで進みやすい。横浜BCがスティールで流れを引き寄せない限り、仙台優位に傾きやすい展開となりそうだ。
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91 | PTS 得点 | 72 |
|---|---|---|
30/65 | FG フィールドゴール | 29/67 |
46.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.3% |
14/38 | 3FG 3Pシュート | 5/27 |
36.8% | 3FG% | 18.5% |
17/22 | FT フリースロー | 9/12 |
77.3% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 20 |
44 | TR トータルリバウンド | 29 |
23 | AS アシスト数 | 25 |
14 | TO ターンオーバー数 | 12 |
8 | ST スティール数 | 7 |
3 | BS ブロック数 | 3 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
19 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
22 | SCP セカンドチャンスポイント | 7 |
11 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 4Q |
56.9% | eFG% | 47.0% |
|---|---|---|
15.8% | TOV% | 14.2% |
44.4% | ORB% | 24.3% |
0.338 | FTr フリースロー獲得率 | 0.179 |
72.5 | POSS ポゼッション数 | 72.5 |
72.5 | PACE | 72.5 |
125.5 | ORtg | 99.3 |
99.3 | DRtg | 125.5 |
+26.2 | NRtg 得失点効率の差 | -26.2 |
22.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 25.0% |
|---|---|---|
20.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.2% |
24.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.7% |
60.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.8% |
|---|---|---|
11 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
1.58 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.14 |
1.38 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.78 |
63.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 79.3% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 80.0% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 90.0% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
6 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
47.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 56.9% |
|---|---|---|
18.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.8% |
60.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.0% |
14.2% | OPP TOV% | 15.8% |
24.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.4% |
0.179 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.338 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 19 |
55.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 41.4 |
40.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 58.5% |
49.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 38.5% |
79.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 63.3% |
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仙台は1Qを1点リードで終えると、2Qに31-17と一気に突き放し、最大24点差まで広げて91-72で快勝した。横浜BCも試合序盤に1点リードする場面はあったが、それ以外は終始主導権を握られる展開となった。
ジェイク・レイマンは22得点 / 12Rebをマークし、2Qだけで10得点。3Pを10本中4本決め、ゴール下のリバウンドでも流れを仙台側に引き寄せた。
得点だけでなくゲームメイクで試合を動かしたのがセルジオ・エル ダーウィッチ。5Astを記録し、1Qからパスでチームを走らせ、仙台が主導権を握るきっかけを作った。