SG/SFジャレット・カルバー
フリースロー獲得の鍵5.3本
FTA/G
1.1本
AND1
70%
FT%
1試合平均27.6得点とチーム得点の3割以上を1人で担う主役となっている。宇都宮はフリースローの多さが持ち味のチームで、ここでどれだけ接触を作れるかが鍵になる。フリースローの本数が伸びるかに注目したい。
仙台はフリースローの少なさが課題。一方の宇都宮はフリースローを多く稼ぐ形を持ち、この一点で優位に立つ構図となっている。
シュートを打てる回数では、仙台のTOVが8.9本と少なく攻撃回数を保てる一方、宇都宮はTOVが12.3本に増えがちで、攻め直す機会を自ら減らしやすい。
1本あたりの得点を左右するシュート確率は仙台51.9%、宇都宮51.5%とほぼ互角。宇都宮はフォトゥや小川がゴール下で高い確率を残すが、その他の選手は平均的な確率にとどまる。
今回は仙台のカルバーがフリースローをどれだけ引き出せるかが鍵。対する宇都宮はフォトゥのペイントでの得点で、仙台の強みを打ち消したいところだ。
スコアを隠しています
85 | PTS 得点 | 81 |
|---|---|---|
31/70 | FG フィールドゴール | 30/63 |
44.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.6% |
9/30 | 3FG 3Pシュート | 8/31 |
30.0% | 3FG% | 25.8% |
14/16 | FT フリースロー | 13/17 |
87.5% | FT% フリースロー成功率 | 76.5% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
34 | TR トータルリバウンド | 41 |
19 | AS アシスト数 | 20 |
6 | TO ターンオーバー数 | 13 |
6 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 7 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
9 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 1Q |
50.7% | eFG% | 54.0% |
|---|---|---|
7.2% | TOV% | 15.6% |
26.8% | ORB% | 32.4% |
0.229 | FTr フリースロー獲得率 | 0.270 |
71.3 | POSS ポゼッション数 | 71.3 |
71.3 | PACE | 71.3 |
119.2 | ORtg | 113.6 |
113.6 | DRtg | 119.2 |
+5.6 | NRtg 得失点効率の差 | -5.6 |
9.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 16.0% |
|---|---|---|
18.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 8.6% |
15.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.9% |
55.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.5% |
|---|---|---|
12 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
1.23 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.17 |
1.18 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.73 |
58.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.7% |
88.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
47.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.9% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
54.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.7% |
|---|---|---|
25.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 30.0% |
72.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.0% |
15.6% | OPP TOV% | 7.2% |
32.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 26.8% |
0.270 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.229 |
7 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
58.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 58.9 |
49.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.9% |
46.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
56.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 58.1% |
スコアを隠しています
仙台は序盤2Q終了時点で34-45と11点のビハインドを負ったが、第3Qを27-13と一気にひっくり返し、そのまま逃げ切った。宇都宮はこの試合TOVが13本に膨らみ、特に第3Qは3本のTOVとシュートの精度低下が重なり流れを失った。
ジャレット・カルバーは34得点 / 8Reb / 4Astと攻守に存在感を見せた。第4Qだけで12得点を挙げ、終盤の宇都宮の追い上げを突き放す形になった。
得点以外では、セルジオ・エル ダーウィッチが第3Qに10得点を集中させつつ試合を通じて5Astを記録し、仙台の攻撃を組み立てた。苦しい時間帯でのパス回しがカルバーの得点機会を広げる形につながった。