川崎ブレイブサンダース vs 仙台89ERS スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 15:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

82
19
Q1
21
26
Q2
26
19
Q3
22
18
Q4
24
93
FINAL

Summary

仙台が4Qに突き放し93-82で勝利、3Pの差が明暗を分けた試合。

Game Review

川崎は前半互角に渡り合ったが、4Qに3Pを仙台に10本中4本決められて18-24で突き放され、82-93で敗れた。終始逆転が続く接戦だったが、最後の時間帯で流れを失った。

ジェイク・レイマンは23得点 / 8Reb / 2Ast / 3Blkと攻守両面で貢献し、特に1Qに10点を奪ってチームの立ち上がりを支えた。3Pは5本中3本と高確率で沈め、川崎の守備リズムを崩した。

一方、ジャレット・カルバーはシュートこそ19本中7本と苦しんだが、6アシストでチームの攻撃を組み立て、要所でパスを散らして味方を生かした。

  1. 4Qの3P差が勝敗を分けた
    仙台は4Qに3Pを10本中4本決め、川崎は4本中1本に終わり、この時間帯だけで9点差がついた。
  2. 川崎のセカンドチャンスが消えた
    オフェンスリバウンドは34.3%と普段どおり取れたが、セカンドチャンス得点は今季平均20%からこの試合0%に落ち込んだ。
  3. カルバーのパス回しが勝因
    シュートは19本中7本と低調だったが6アシストを記録し、エル ダーウィッチらにチャンスを供給し続けた。

Key Stats

3Pシュート
5本
10本
ターンオーバー数
17本
11本
TOV%
18.9%
12.7%
アシスト数
19本
28本

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#4
ジェイデン・リディ
11本中10本という高確率でシュートを決め続け、チームの得点を一人で支える働きを見せた。4Qにはリズムを崩しTOVを3つ重ねたが、それまでの3Qは着実に加点していた。
#53
アレックス・カーク
13Rebとリバウンドで存在感を発揮し、3本のブロックで相手のゴール下をたびたび止めた。ただ4Qは無得点に終わり、終盤の攻撃面では沈黙した。

仙台89ERS

#10
ジェイク・レイマン
1Qから3Pを高確率で沈め、試合の入りからチームに勢いを与えた。守備でも3ブロックを記録し、攻守両面でコートに立っている間のチームを支えた。
#8
ジャレット・カルバー
シュートはなかなか決まらなかったが、6本のアシストでチームの得点機会を作り続けた。4Qも落ち着いてフリースローを決め切り、終盤の流れを支えた。

Statistical Deviations

川崎今季平均比
大きく動いた数字はありません。
仙台今季平均比・40分あたり換算
アシスト数21.5本 → 28本+6.5本

Featured Matchups

用語解説