C/PFジェイデン・リディ
攻撃リバウンドの鍵18.8点
得点/G
18%
P.OREB%
8.3本
REB/G
得点源としてチームを支え、1試合平均18.8得点を挙げる。仙台の守りはリバウンドを抑える数字が無く、オフェンスリバウンドの18%を担う働きが生きやすい。直近5戦は9.8本と数字を伸ばしており、この試合も二桁を奪えば流れを引き寄せる。
仙台は3Pの試投割合が48.8%とリーグ上位で、外から得点を積み上げるチーム。対する川崎はオフェンスリバウンド率40.5%を誇り、こぼれ球を拾って攻め直す形が持ち味だ。性格の異なる2チームの攻め方がぶつかる一戦になる。
仙台はカルバーが1試合平均3.2本の3Pを沈め、チーム内でも中心的に攻撃を背負う。川崎の3P守りはリーグ平均から離れた数字が無く、この形を止める材料は乏しい。仙台の外角がそのまま機能しやすい組み合わせだ。
一方の川崎はカーク・ボンズがともに1試合平均3本のオフェンスリバウンドを拾い、セカンドチャンスが得点の20%を占める。仙台のリバウンド力はリーグ平均並みで、この形を抑える数字は見当たらない。川崎は打数を増やして勝負したい。
仙台の3Pがそのまま決まり、かつ川崎のTOVを突ければ仙台が主導権を握りやすい。逆に川崎がリバウンドで攻撃回数を重ね、TOVを減らせれば接戦に持ち込める。リディが18.8得点のペースを維持できるかが鍵になる。
スコアを隠しています
82 | PTS 得点 | 93 |
|---|---|---|
33/67 | FG フィールドゴール | 33/68 |
49.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 48.5% |
5/20 | 3FG 3Pシュート | 10/35 |
25.0% | 3FG% | 28.6% |
11/13 | FT フリースロー | 17/18 |
84.6% | FT% フリースロー成功率 | 94.4% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
36 | TR トータルリバウンド | 34 |
19 | AS アシスト数 | 28 |
17 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 7 |
3 | BS ブロック数 | 5 |
0 | PITP ペイントエリア内での得点 | 0 |
0 | FBP ファストブレイクポイント | 0 |
0 | POT ターンオーバーからの得点 | 0 |
0 | SCP セカンドチャンスポイント | 0 |
7 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 4Q |
53.0% | eFG% | 55.9% |
|---|---|---|
18.9% | TOV% | 12.7% |
34.3% | ORB% | 31.4% |
0.194 | FTr フリースロー獲得率 | 0.265 |
75.6 | POSS ポゼッション数 | 75.6 |
75.6 | PACE | 75.6 |
108.5 | ORtg | 123.1 |
123.1 | DRtg | 108.5 |
-14.6 | NRtg 得失点効率の差 | +14.6 |
0.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 0.0% |
|---|---|---|
0.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 0.0% |
0.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 0.0% |
56.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 61.2% |
|---|---|---|
38 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
0.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.00 |
0.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.00 |
51.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 75.8% |
80.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.0% |
46.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 70.0% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
9 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
55.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 53.0% |
|---|---|---|
28.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.0% |
71.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.9% |
12.7% | OPP TOV% | 18.9% |
31.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.3% |
0.265 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.194 |
0 | OPP POT POTによる失点 | 0 |
0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 0 |
51.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 29.9% |
41.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 62.7% |
75.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 51.5% |
スコアを隠しています
川崎は前半互角に渡り合ったが、4Qに3Pを仙台に10本中4本決められて18-24で突き放され、82-93で敗れた。終始逆転が続く接戦だったが、最後の時間帯で流れを失った。
ジェイク・レイマンは23得点 / 8Reb / 2Ast / 3Blkと攻守両面で貢献し、特に1Qに10点を奪ってチームの立ち上がりを支えた。3Pは5本中3本と高確率で沈め、川崎の守備リズムを崩した。
一方、ジャレット・カルバーはシュートこそ19本中7本と苦しんだが、6アシストでチームの攻撃を組み立て、要所でパスを散らして味方を生かした。