秋田ノーザンハピネッツ vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 15:00
CNAアリーナ☆あきた

95
22
Q1
23
18
Q2
18
25
Q3
23
30
Q4
22
86
FINAL

Summary

4Qに3Pとフリースローで突き放し、秋田が横浜BCを95-86で振り切った。

Game Review

秋田は前半を1点ビハインドで終えたが、3Qに逆転すると4Qに30得点を挙げて横浜BCを突き放した。4Qはフリースローが11本中9本、3Pも9本中5本と決まり、2Pで上回られた分を帳消しにして8点差をつけた。

マーク・スミスは28得点 / 5Reb / 6Astを記録し、2Qだけで13得点とフリースローを9本中9本決め切って流れを渡さなかった。終盤もシュートを沈め続け、チームの得点源になり続けた。

一方でトロイ・マーフィージュニアは10Rebを確保し、+12のプラスマイナスでコートに立つ間チームを支えた。3Pも3本中2本と正確で、ゴール下と外からの両方でチームを助けた。

  1. 4Qのフリースロー差
    秋田が11本中9本、横浜BCは2本中1本で、この1本あたりの差が点差を広げた。
  2. ペイント内で終始後れ
    横浜BCはペイント内得点24-34で上回ったが、秋田は3Pの成功率で補った形。
  3. コッツァーの奮闘届かず
    マイク・コッツァーは17得点 / 11Reb / 5Stlと全局面で働いたが、+/-は-1にとどまった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
8点
14点
セカンドチャンスポイント
6点
10点
スティール数
6本
9本
ペイントエリア内での得点
24点
34点

Impact Players

秋田ノーザンハピネッツ

#13
マーク・スミス
2Qだけで13得点、フリースローは9本中9本と集中力を切らさず、チームが苦しい時間を一人で支えた。4Qにも得点を重ね、終始得点源であり続けた。
#0
トロイ・マーフィージュニア
10Rebを確保しつつ3Pも3本中2本決め、+12とコートに立つ間チームが大きく上回った時間を作った。ゴール下と外、両方で貢献した。

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
17得点に加えて11Rebと5Stlを記録し、攻守にわたって存在を見せたが、チーム全体の流れを変えるには至らなかった。
#31
ジェームズ・ベル
20得点を挙げたものの3Pは8本中3本にとどまり、+/-は-7。得点は伸ばしたがチームの勢いには結びつかなかった。

Statistical Deviations

秋田今季平均比
フリースローの試投数15.7本 → 31本+15.3本
8秒以内のシュート13.3本 → 5本−8.3本
横浜BC今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説