SGセルジオ・エル ダーウィッチ
ターンオーバー抑制の鍵6.5本
AST/G
3.4
AST/TO
31%
P.AST%
アシストは1試合平均6.5本でチームの31%を占め、パスで得点を生み出す役割を担う。神戸はTOVを奪う力が平均並みで、今季通りのパス回しが出やすい相手だ。ボール運びの正確さに注目したい。
仙台は3Pの試投割合が47.5%とリーグ5位で、外から積極的に攻めるチーム。対する神戸はシュート全体の確率が低く、ゴール下の成功率も低い状態が続いている。
仙台の強みはTOV率の低さで、リーグ1位の9.7%。カルバーとエル ダーウィッチがボールを大事に運び、TOVからの失点も少なく抑えている。神戸はTOVを奪う力がリーグ平均並みで、仙台のこの形がそのまま出やすい組み合わせだ。
一方の神戸はオフェンスリバウンド率がリーグ平均並みながら、セカンドチャンスからの得点割合はリーグ2位。アイマクが積極的に飛び込んで外れたシュートを拾い直しており、仙台の守りがここで崩れれば神戸に流れが傾く。
鍵を握るのはカルバー。Usage41.2%でチームの攻撃を背負う一方、TOVは1試合平均2.3本。この本数を抑えられれば、仙台は今季の勝ちパターンに近づくはずだ。
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80 | PTS 得点 | 71 |
|---|---|---|
32/65 | FG フィールドゴール | 26/70 |
49.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.1% |
12/33 | 3FG 3Pシュート | 5/26 |
36.4% | 3FG% | 19.2% |
4/8 | FT フリースロー | 14/20 |
50.0% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
32 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
38 | TR トータルリバウンド | 43 |
22 | AS アシスト数 | 22 |
20 | TO ターンオーバー数 | 15 |
10 | ST スティール数 | 11 |
5 | BS ブロック数 | 2 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
19 | FBP ファストブレイクポイント | 20 |
25 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
5 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
14 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 1Q |
58.5% | eFG% | 40.7% |
|---|---|---|
22.6% | TOV% | 16.0% |
17.6% | ORB% | 31.9% |
0.123 | FTr フリースロー獲得率 | 0.286 |
80.0 | POSS ポゼッション数 | 80.0 |
80.0 | PACE | 80.0 |
100.0 | ORtg | 88.8 |
88.8 | DRtg | 100.0 |
+11.3 | NRtg 得失点効率の差 | -11.3 |
23.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 28.2% |
|---|---|---|
31.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 25.4% |
6.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 26.8% |
58.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 45.1% |
|---|---|---|
15 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
1.67 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.90 |
0.83 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.27 |
65.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.2% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
52.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 10 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
40.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 58.5% |
|---|---|---|
19.2% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 36.4% |
46.2% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.3% |
16.0% | OPP TOV% | 22.6% |
31.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 17.6% |
0.286 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.123 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 25 |
45.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 47.5 |
37.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.8% |
55.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.2% |
69.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.6% |
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仙台は序盤から終始リードを保ち、Q3には3Pが13本中6本と沈んで一気に67-42まで差を広げた。神戸は一度もリードを奪えないまま、Q4に2Pを14本中10本決めて29点を取り返したが届かなかった。
ジャレット・カルバーは38得点 / 5Reb / 3Astを記録し、3Pは12本中7本と高確率。特にQ3は16得点でチームの得点を牽引し、リードを決定的なものにした。
得点以外では、小川麻斗が8得点ながら8Astを記録し、Q1から仲間を走らせてチームの立ち上がりを支えた。