PG/SGマーク・スミス
3P成功の鍵2.5本
3PM/G
40%
3P%
23.5点
得点/G
チームを得点で引っ張り、1試合平均23.5点とともに3P確率40%を誇る。A千葉は対戦相手の3P成功率が35.8%とやや高く、この形を止める数字がない。直近5戦では26.8得点まで伸びており、3Pが3本沈めば試合の流れを握る。
秋田はマーク・スミスの得点とパスを軸にした外角重視のオフェンスを志向し、A千葉は黒川虎徹や安藤誓哉を中心にインサイドと堅実なテンポで対抗する。
秋田はスミスを中心に3Pを多投する形を取るが、A千葉は対戦相手の3P成功率35.8%とやや高く、この形を止める数字を持たない。守る側に手立てがない分、スミスが打てばそのまま決まりやすい。
一方のA千葉は黒川虎徹やニュービルがボールを失う場面が多く、TOV率は26位とやや高い。しかし秋田は対戦相手のTOV率が10.7%とはっきり低く、このミスをそのまま得点に結びつけにくい。
試合はスミスの3Pがどれだけ沈むかが流れを決めそうだ。直近5試合で秋田は相手より3.0本多く3Pを決めており、同じ差が出れば秋田が主導権を握りやすい。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
スコアを隠しています
85 | PTS 得点 | 89 |
|---|---|---|
34/70 | FG フィールドゴール | 32/71 |
48.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.1% |
11/25 | 3FG 3Pシュート | 15/33 |
44.0% | 3FG% | 45.5% |
6/8 | FT フリースロー | 10/11 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 90.9% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 7 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
39 | TR トータルリバウンド | 36 |
19 | AS アシスト数 | 24 |
12 | TO ターンオーバー数 | 10 |
5 | ST スティール数 | 4 |
6 | BS ブロック数 | 1 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
7 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
56.4% | eFG% | 55.6% |
|---|---|---|
14.0% | TOV% | 11.6% |
21.6% | ORB% | 18.4% |
0.114 | FTr フリースロー獲得率 | 0.155 |
77.3 | POSS ポゼッション数 | 77.3 |
77.3 | PACE | 77.3 |
110.0 | ORtg | 115.1 |
115.1 | DRtg | 110.0 |
-5.2 | NRtg 得失点効率の差 | +5.2 |
23.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.2% |
|---|---|---|
15.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.2% |
15.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 4.5% |
57.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.7% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 43 |
1.30 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.50 |
1.63 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.57 |
52.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.6% |
72.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
40.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
55.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 56.4% |
|---|---|---|
45.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 44.0% |
45.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.0% |
11.6% | OPP TOV% | 14.0% |
18.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 21.6% |
0.155 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.114 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
38.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 56.9 |
46.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 35.7% |
46.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.1% |
65.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 52.9% |
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1QにA千葉が3Pを10本中6本と沈めて28-18と先行し、秋田は3Qに巻き返して一時2点リードを奪ったが、4Q残り58秒に木田貴明の3Pで83-85とひっくり返され、そのまま突き放された。
試合を動かしたのは木田だった。この3Pで流れを決定づけただけでなく、FG6本中5本(83.3%)と効率よく得点を重ね、終盤の勝負どころで仕事をした。
リバウンドで存在を見せたのがデレク・パードンだ。得点こそ6点に留まったが14Rebを集め、5Astとパスでもチームを助け、秋田のゴール下の攻勢に耐える土台を作った。