秋田ノーザンハピネッツ vs アルティーリ千葉 スタッツ・試合分析(2026年10月30日)

VS
2026/10/30(金) 19:30
CNAアリーナ☆あきた

85
18
Q1
28
20
Q2
16
28
Q3
20
19
Q4
25
89
FINAL

Summary

4Q終盤に木田貴明の3Pで逆転したA千葉が、秋田を89-85で振り切った。

Game Review

1QにA千葉が3Pを10本中6本と沈めて28-18と先行し、秋田は3Qに巻き返して一時2点リードを奪ったが、4Q残り58秒に木田貴明の3Pで83-85とひっくり返され、そのまま突き放された。

試合を動かしたのは木田だった。この3Pで流れを決定づけただけでなく、FG6本中5本(83.3%)と効率よく得点を重ね、終盤の勝負どころで仕事をした。

リバウンドで存在を見せたのがデレク・パードンだ。得点こそ6点に留まったが14Rebを集め、5Astとパスでもチームを助け、秋田のゴール下の攻勢に耐える土台を作った。

  1. 1Qの3P6本が重く効いた
    1QのA千葉はFG17本中11本(64.7%)と好調で、秋田はここで10点のビハインドを負った。
  2. 4Qの攻防で明暗
    Q別得点差で両チームとも4Qに強い傾向があるが、この試合は秋田19-25A千葉とA千葉が上回り、いつもの型どおりになった。
  3. スミスのTOV6本が重荷に
    マーク・スミスは20得点を挙げた一方でTOVが6本と多く、終盤の攻撃権を自ら手放す場面があった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
13点
4点
ファストブレイクポイント
20点
10点
ペイントエリア内での得点
44点
30点
ターンオーバーからの得点
13点
18点

Impact Players

秋田ノーザンハピネッツ

#10
ヤニー・ウェッツェル
12Reb / 3Blkとゴール下を再三締め、2Qまでに12得点を挙げて前半の流れを秋田側に引き寄せた。
#13
マーク・スミス
20得点 / 7Astを記録し3Qには連続得点で逆転に導いたが、終盤にTOVが重なり流れを渡す場面もあった。

アルティーリ千葉

#7
デレク・パードン
得点は6得点に留まったが14Rebと5Astを記録し、ゴール下での我慢比べを支え続けた。
#11
杉本 慶
1Qに3Pを2本沈めて早い時間に流れを引き寄せ、5Astとパス面でもチームの得点に関わった。

Statistical Deviations

秋田今季平均比
大きく動いた数字はありません。
A千葉今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説