C/PFマイク・ダウム
攻撃リバウンドの鍵19.2点
得点/G
15%
P.OREB%
8.6本
REB/G
ゴール下でオフェンスリバウンドを拾う役割を担い、チームのオフェンスリバウンドの15%を1人で占める。京都は対戦相手のオフェンスリバウンドを抑えてきた側で、簡単には数を稼がせない。ここで数本上乗せできれば流れを引き戻せる。
信州はリバウンドからセカンドチャンスを積み増す戦い方で、京都はペイント内とTOVからの得点で畳みかけるタイプ。ぶつかり方の違いがはっきり出やすい一戦になる。
まず鍵になるのが京都のTOV。チャールズ・ジャクソンや岸本隆一がボールを運ぶ場面でも、信州は対戦相手のTOVをあまり引き出せておらず、止める数字を持たない。ここは京都が数字どおりに進めやすい。
一方の信州は、マーカス・リーらのオフェンスリバウンドでセカンドチャンス得点を重ねるのが持ち味。ただ京都は対戦相手のオフェンスリバウンドをあまり許してこなかった側で、ここはどちらの数字が出るかで傾く。
京都がTOVとペイント内の両方で上回れば試合を支配しやすく、信州はリーやダウムがオフェンスリバウンドで数を稼げるかどうかが、流れを引き戻す条件になりそうだ。
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80 | PTS 得点 | 72 |
|---|---|---|
28/64 | FG フィールドゴール | 27/68 |
43.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.7% |
14/29 | 3FG 3Pシュート | 4/27 |
48.3% | 3FG% | 14.8% |
10/16 | FT フリースロー | 14/21 |
62.5% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
45 | TR トータルリバウンド | 36 |
21 | AS アシスト数 | 23 |
14 | TO ターンオーバー数 | 6 |
3 | ST スティール数 | 8 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
22 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
4 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 7 |
11 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 2Q |
54.7% | eFG% | 42.6% |
|---|---|---|
16.5% | TOV% | 7.2% |
40.5% | ORB% | 31.8% |
0.250 | FTr フリースロー獲得率 | 0.309 |
68.6 | POSS ポゼッション数 | 68.6 |
68.6 | PACE | 68.6 |
116.6 | ORtg | 104.9 |
104.9 | DRtg | 116.6 |
+11.7 | NRtg 得失点効率の差 | -11.7 |
11.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 18.1% |
|---|---|---|
5.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.3% |
23.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.7% |
56.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 46.6% |
|---|---|---|
37 | BENCH ベンチ得点 | 6 |
0.67 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.79 |
1.27 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.50 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 77.8% |
92.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
72.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 81.8% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
42.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.7% |
|---|---|---|
14.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 48.3% |
56.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.3% |
7.2% | OPP TOV% | 16.5% |
31.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 40.5% |
0.309 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.250 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 4 |
64.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 32.1 |
39.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.3% |
57.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 40.6% |
77.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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信州と京都は3Qまで一進一退で、53-53の同点でクォーターを終えた。だが4Qに入ると信州のシュートが一気に好転し、27-19と突き放して80-72で勝利した。
この試合を動かしたのはマイク・ダウムだった。23得点 / 11Reb / 3Astを記録し、4Qにも3Pを沈めてリードを広げる流れを作った。21本のシュートを打ち続けた粘りが終盤の得点に結びついた。
一方、京都のアンジェロ・カロイアロは22得点に加えて7Astを記録し、味方を生かす働きを見せた。FGも11本中8本と高い確率で決め続け、劣勢の中でもチームの得点源であり続けた。