C/PFスコット・エサトン
ペイント内得点の鍵12.2点
PITP/G
73%
PAINT%
18.1点
得点/G
ペイント内で1試合平均12.2点を稼ぎ、ゴール下のシュート確率は73%と高い水準を保つ。滋賀はペイント内の守備で際立った数字を持たず、今季通りの形が出やすい相手だ。8点差という勝敗の分かれ目を自ら広げられるかが見どころになる。
名古屋Dはゴール下を徹底して攻め、滋賀はパスをつないで3Pを沈める。両チームの得点の作り方がはっきり分かれる一戦になりそうだ。
名古屋Dはエサトンを中心にペイント内の試投割合が56.0%とリーグ屈指で、成功率も高い。滋賀の守りにはこの形を止めてきた数字が見当たらず、今季どおりゴール下で主導権を握りやすい。
一方の滋賀はアシスト付きの3Pが89.3%とパスから3Pを量産する形が持ち味。ただ名古屋Dは対戦相手の3P成功率を28.7%に抑えており、本数は打たれても確率面では分が悪くない形勢になる。
この試合はペイント内で名古屋Dがどれだけ点差を作れるかが軸になりそうだ。エサトンが1試合平均12.2点のペイントスコアを維持できれば、滋賀の3P攻勢を上回る展開に近づく。
スコアを隠しています
104 | PTS 得点 | 69 |
|---|---|---|
36/68 | FG フィールドゴール | 26/63 |
52.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.3% |
17/33 | 3FG 3Pシュート | 6/23 |
51.5% | 3FG% | 26.1% |
15/20 | FT フリースロー | 11/19 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 57.9% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 19 |
39 | TR トータルリバウンド | 34 |
27 | AS アシスト数 | 17 |
17 | TO ターンオーバー数 | 23 |
11 | ST スティール数 | 12 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
19 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
22 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
9 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 4Q |
65.4% | eFG% | 46.0% |
|---|---|---|
18.1% | TOV% | 24.4% |
38.7% | ORB% | 35.7% |
0.294 | FTr フリースロー獲得率 | 0.302 |
79.6 | POSS ポゼッション数 | 79.6 |
79.6 | PACE | 79.6 |
130.6 | ORtg | 86.7 |
86.7 | DRtg | 130.6 |
+44.0 | NRtg 得失点効率の差 | -44.0 |
18.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.6% |
|---|---|---|
21.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 17.4% |
14.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.4% |
67.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 48.3% |
|---|---|---|
37 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
0.96 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.71 |
1.25 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.80 |
66.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 57.7% |
76.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
58.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 37.5% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
12 | TO STL スティールされたターンオーバー | 11 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 4 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 8 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
46.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 65.4% |
|---|---|---|
26.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 51.5% |
51.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.7% |
24.4% | OPP TOV% | 18.1% |
35.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 38.7% |
0.302 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.294 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 22 |
40.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 42.7 |
36.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.5% |
49.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 41.2% |
57.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 66.7% |
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名古屋Dは試合開始から滋賀に一度もリードを許さず、104-69で快勝した。1Qに3Pを11本中8本沈めて31-20とし、その差を広げたまま前半を60-38で折り返した試合だった。
齋藤拓実は15得点 / 4Ast / 3Stlと得点とパス、守りの全てに顔を出し、1Qだけで9得点と早い時間に流れを決定づけた。コートに立つ間のチームの点差はプラス24と、出場した時間すべてで名古屋Dが優位に立っていたことを物語る。
ゴール下を支えたのはスコット・エサトンで、13得点に加えて7Rebを記録。FGは6本中4本、フリースローも5本すべて決め、内外から崩しにかかる名古屋Dの攻撃を安定させた。