レバンガ北海道 vs 秋田ノーザンハピネッツ スタッツ・試合分析(2026年11月6日)

VS
2026/11/6(金) 19:05
北海きたえーる

123
31
Q1
39
29
Q2
28
30
Q3
27
33
Q4
24
118
FINAL

Summary

富永啓生が同点から勝ち越す2Pを決め、4Qの2P攻防を制した北海道が競り勝った。

Game Review

秋田は1Qから3Pを高確率で沈めて主導権を握り、北海道はリードを追いかける展開が続いた。それでも4Qにゴール下の2点を積み重ねた北海道が逆転し、123-118で勝利した。

この試合を決めたのは富永啓生。残り1分13秒、同点の場面で勝ち越しの2Pを沈め、以降一度もリードを渡さなかった。36得点 / 2Reb / 3Astを記録し、3Pも8本中4本と高い確率で沈めた。

4Qに見せたオフェンスリバウンドとフリースローも勝敗を左右した。ゲイリー・クラークは8Rebを記録し、4Qだけで4本のオフェンスリバウンドを拾いながらフリースローを8本すべて沈めた。

  1. 4Qのゴール下攻防
    4Qは北海道が2Pを17本中9本沈め、秋田の9本中3本を大きく上回って9点差を生み出した。
  2. 秋田守備のTOV奪取不足
    秋田は相手TOVを奪う力が今季下位で、この試合も北海道のTOVはわずか7本に止まった。
  3. スミスの得点集中
    マーク・スミスは37得点を記録したが1Qに16点を集中させ、4Qは11点に落ち着いた。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
21点
12点
セカンドチャンスポイント
19点
11点
TOV%
7%
10.2%
ターンオーバー数
7本
10本

Impact Players

レバンガ北海道

#30
富永 啓生
25本中12本のシュートを放ち続け、終盤の同点から勝ち越しの2Pで流れを決定づけた。3Pも高確率で沈め続けた。
#3
ゲイリー・クラーク
ゴール下を支えながらフリースローは12本中11本を確実に沈め、4Qだけで4本のオフェンスリバウンドを拾った。

秋田ノーザンハピネッツ

#13
マーク・スミス
1Qだけで16得点を挙げて秋田に先手を取らせ、アシストも9本記録してチームの得点源とパス回しを両方担った。
#10
ヤニー・ウェッツェル
14本のリバウンドを集めて秋田のゴール下を支えたが、後半はシュートが思うように決まらなかった。

Statistical Deviations

北海道今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数12.6本 → 7本−5.6本
秋田今季平均比
3Pシュートの試投数29.4本 → 39本+9.6本

Featured Matchups

用語解説