群馬クレインサンダーズ vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 15:05
オープンハウスアリーナ太田

102
24
Q1
15
29
Q2
20
21
Q3
13
28
Q4
12
60
FINAL

Summary

群馬が大阪に102-60で大勝、一度もリードを許さなかった完勝劇。

Game Review

群馬は試合開始直後からリードを奪うと、最大42点差まで広げて一度も大阪にリードを許さなかった。ゴール下の攻めが78.1%という高確率で決まり、大阪のTOVを21本も誘発したことが得点の積み重ねにつながった。

この試合で最も影響を与えたのはエージェー・エドゥ。11得点 / 5Reb / 2Astに加え、+/-は+20と出場したすべての時間帯でチームを押し上げた。ゴール下でのFG 5本中4本という高確率も大阪の守りを崩す形になった。

得点以外ではケリー・ブラックシアー・ジュニアのパスと守備の働きが目立った。3Reb / 2Astに加え、相手のTOVを誘う厳しい守備で+/-は+8。短い出場時間ながらチームの流れを支えた。

  1. 4Qの2点差を広げた2P
    4Qの2Pは群馬6本中6本に対し大阪5本中3本、差6点が点差拡大の中心になった。
  2. 大阪のTOVが試合を崩した
    大阪のTOVは今季平均11.8本に対しこの試合は21本、群馬が奪ったTOVからの得点は29点に達した。
  3. 木下誠がブレーキに
    チームトップのUSG37.3%を担った木下は5TOV、+/-は-16とチームの流れを止める働きになった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
29点
3点
セカンドチャンスポイント
13点
3点
TOV%
12.2%
26.6%
ファストブレイクポイント
15点
7点

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
13本中11本という高確率でフリースローを沈め、短い出場時間で効率よく得点を重ねた。4TOVはあったが攻守両面で貢献した。
#15
エージェー・エドゥ
5本中4本という高確率でシュートを決め、ゴール下でリバウンドも拾い続けた。出場した時間帯はコートに立つだけでチームが大きく上回った。

大阪エヴェッサ

#31
木下 誠
チーム最多のシュート機会を任されながら5TOVを重ね、3Qは無得点に終わるなど攻撃の停滞を象徴する内容になった。
#5
ソン ギョチャン
3Pを3本中2本決める場面もあったが、4Qは無得点に終わり、チーム全体の失速と歩調を合わせる形になった。

Statistical Deviations

群馬前回比
フリースローの試投数12本 → 31本+19本
大阪前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説