C/PFマイク・コッツァー
注目3.6本
FTA/G
0.4本
AND1
67%
FT%
ゴール下で得点とリバウンドを積み重ね、1試合平均14.6点 / 10.2Rebを記録する。オフェンスリバウンド率が高い神戸を相手に、自身のリバウンド力で主導権を握れるかが問われる。ペイントでの働きとボード確保を両立できれば、試合の流れを大きく引き寄せるだろう。
横浜BCは守りを固めて連勝を伸ばしたいチーム、神戸はこぼれ球を拾って攻め直すチームという対照的な構図の一戦になる。
神戸はアイマクを中心にオフェンスリバウンド率がリーグ上位で、得点のうちセカンドチャンスが占める割合も高い。横浜BCのリバウンドの守りには際立った強みが数字に出ておらず、ここで神戸にボードを支配されるかどうかが最初の分かれ目になりそうだ。
一方の横浜BCは3Pをあまり多く打たないチームで、リバースの得点やコッツァーのインサイドでの働きが軸になる。神戸は相手に3Pをあまり打たせていないが、横浜BC自体がもともと外に頼らない攻めのため、この強みが試合に出にくい組み合わせと言える。
オフェンスリバウンドを巡る攻防で神戸が勢いを得れば接戦に持ち込めそうだが、横浜BCがボードを締めてリバースらで着実に得点を重ねれば主導権を握りやすい。神戸の攻め直しを何本までに抑えられるか、横浜BCの守りはどこで踏ん張るのか。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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70 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
28/66 | FG フィールドゴール | 30/67 |
42.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.8% |
1/16 | 3FG 3Pシュート | 11/26 |
6.3% | 3FG% | 42.3% |
13/19 | FT フリースロー | 16/23 |
68.4% | FT% フリースロー成功率 | 69.6% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
20 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
30 | TR トータルリバウンド | 50 |
14 | AS アシスト数 | 20 |
8 | TO ターンオーバー数 | 12 |
6 | ST スティール数 | 3 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 12 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 17 |
7 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 4Q |
43.2% | eFG% | 53.0% |
|---|---|---|
9.7% | TOV% | 13.5% |
23.8% | ORB% | 47.4% |
0.288 | FTr フリースロー獲得率 | 0.343 |
70.7 | POSS ポゼッション数 | 70.7 |
70.7 | PACE | 70.7 |
99.0 | ORtg | 123.1 |
123.1 | DRtg | 99.0 |
-24.1 | NRtg 得失点効率の差 | +24.1 |
11.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.3% |
|---|---|---|
18.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.8% |
17.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 19.5% |
47.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.4% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 27 |
1.08 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.50 |
1.20 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.94 |
46.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 63.3% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.9% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 41.2% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
53.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 43.2% |
|---|---|---|
42.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 6.3% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.9% |
13.5% | OPP TOV% | 9.7% |
47.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 23.8% |
0.343 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.288 |
12 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
48.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 62.2 |
38.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 24.2% |
50.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.0% |
63.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.4% |
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横浜BCは序盤に先行する場面もあったが、3Qから神戸がリバウンドとシュート効率で押し返し、4Qに3Pを立て続けに沈めて87-70で突き放した。
ヨーリ・チャイルズは21得点 / 12Reb / 6Astを記録し、フリースローも13本中10本決めて得点源と司令塔役を兼ねた。特に終盤はチームが苦しむ場面でも確実に加点し、流れを渡さなかった。
ゴール下で体を張ったのはファーダウス・アイマクで、23本ものリバウンドを拾い続け、4Qには11得点を一気に加えてチームの勢いを後押しした。