PFヨーリ・チャイルズ
3P成功の鍵1本
3PM/G
27%
3P%
19.9点
得点/G
チームトップの得点力を持ち、1試合平均19.9点をマークしている。三遠は3Pを多く打たせる守りで、試投増が確率の低さを補えるか試される。3Pが安定して決まれば、神戸の得点力不足を一気に解消できる。
神戸はシュートがなかなか入らず、得点力はリーグで下位に沈む。一方の三遠は効率よく得点を重ね、TOVやペイントの守りも堅い対戦相手になる。
三遠はテレンス・デイビスやヴィット・ブラウンがボールを握る場面でTOVを出しやすいが、そこから失点を広げない守りを持つ。100攻撃あたりのTOVからの失点は16.7点(5位)と少なく、神戸のスティール(チャイルズ1.4本)では取り返しにくい。
一方の神戸は、小川麻斗の3P(1試合平均1.7本)とアシスト付き3Pの割合90.8%(1位)が持ち味。三遠は対戦相手に3Pを多く打たせており、この形を止める数字は無い。
この試合は、三遠がTOVの差を生かして試合を優位に運びやすい流れが本線だが、神戸が小川やチャイルズの3Pで得点力を補えれば接戦に持ち込める。ヴァン・タバーゲンのTOVからの得点(1試合平均5.2点)が伸びれば、三遠にそのまま流れが傾きそうだ。
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89 | PTS 得点 | 91 |
|---|---|---|
36/83 | FG フィールドゴール | 32/74 |
43.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.2% |
7/29 | 3FG 3Pシュート | 11/26 |
24.1% | 3FG% | 42.3% |
10/16 | FT フリースロー | 16/20 |
62.5% | FT% フリースロー成功率 | 80.0% |
24 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
54 | TR トータルリバウンド | 38 |
25 | AS アシスト数 | 19 |
14 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 9 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
54 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 16 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
29 | SCP セカンドチャンスポイント | 3 |
11 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
47.6% | eFG% | 50.7% |
|---|---|---|
13.5% | TOV% | 11.7% |
50.0% | ORB% | 31.8% |
0.193 | FTr フリースロー獲得率 | 0.270 |
78.5 | POSS ポゼッション数 | 78.5 |
78.5 | PACE | 78.5 |
113.4 | ORtg | 116.0 |
116.0 | DRtg | 113.4 |
-2.5 | NRtg 得失点効率の差 | +2.5 |
15.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.6% |
|---|---|---|
9.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.8% |
32.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 3.3% |
49.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 55.0% |
|---|---|---|
6 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
0.73 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.29 |
1.21 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.21 |
58.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 56.3% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 81.8% |
55.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 37.5% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
50.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.6% |
|---|---|---|
42.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 24.1% |
47.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.3% |
11.7% | OPP TOV% | 13.5% |
31.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 50.0% |
0.270 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.193 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
40.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 68.8 |
35.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 34.9% |
45.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.8% |
56.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 58.3% |
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神戸はオフェンスリバウンドを24本も拾い直し、セカンドチャンスポイントで29-3と圧倒したが、2Qに3Pを9本中4本決められて9点差を付けられ、最後まで追いつけなかった。
ヨーリ・チャイルズは33得点 / 13Rebを記録し、2Qだけで14点を取って神戸の攻撃を支えた。26本もシュートを放ちながらチームの得点の3分の1以上を一人で作る働きだった。
一方、ファーダウス・アイマクは22Rebという数字でゴール下を支配し、3Qには5本中5本を決めて流れを引き寄せた。得点以外でもコートに立つ間、ボールを支配する時間を作り続けた。