東京サンロッカーズ vs 京都ハンナリーズ スタッツ・試合分析(2026年11月7日)

VS
2026/11/7(土) 17:05
TOYOTA ARENA TOKYO

92
20
Q1
23
18
Q2
20
23
Q3
23
31
Q4
21
87
FINAL

Summary

4Qに東京SRがフリースローと速攻で突き放し、京都の18TOVが響いた逆転勝ち。

Game Review

京都は3Qまで3Pと高い確率のシュートで東京SRを上回ったが、4Qに東京SRが31得点を奪い逆転した。4Qはフリースロー8本すべてを沈め、オフェンスリバウンドでも8-3と上回り、終盤だけ主導権を握った。

ホーキンソンは20得点 / 10Reb / 5Astを記録し、3Qに3Pを2本沈めて流れを引き寄せた中心人物だった。

一方で京都のカロイアロは9Astを配りながら3Qと4Qに自ら得点も重ね、チームを最後まで食い下がらせた働きを見せた。

  1. 4Qのフリースロー差
    東京SRが8本全てを決め、京都は2本にとどまり、この差が10点差の半分を生んだ。
  2. TOVの重さ
    京都は18本のTOVを東京SRに22点与え、逆に東京SRの10本からは5点しか奪えなかった。
  3. ウィリアムズの前半仕事
    1Q・2Qで19得点中13点を稼ぎ、京都の追い上げを序盤で食い止めた。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
22点
5点
ファストブレイクポイント
17点
9点
スティール数
11本
6本
TOV%
11.4%
20.7%

Impact Players

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
3Qに3Pを2本沈めて流れを引き寄せ、10Rebと5Astも記録してチームの攻守をまとめた。4Qは強度の高い守りに苦しみながらもフリースローで得点を重ねた。
#7
ブライソン・ウィリアムズ
1Q・2Qだけで13得点を挙げ、京都の勢いに飲まれそうな立ち上がりを支えた。2本のスティールも記録し、守備でも流れを引き戻す場面を作った。

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
16Rebを奪い、ゴール下で体を張り続けた。得点は前半に集中し、後半は京都の勢いが落ちる中でリバウンドで食らいつき続けた。
#32
アンジェロ・カロイアロ
9Astを配りながら、3Pを4本中3本沈めるなど自ら得点にも絡んだ。3Q・4Qで合わせて15得点を挙げ、京都の追い上げを牽引した。

Statistical Deviations

東京SR今季平均比・40分あたり換算
アシスト数23.4本 → 30本+6.6本
京都今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点15.6点 → 5点−10.6点
3FG%29.8% → 50%+20.2ポイント
フリースローの試投数21本 → 11本−10本

Featured Matchups

用語解説