C/PFジョシュ・ホーキンソン
3P成功の鍵1.6本
3PM/G
40%
3P%
15.7点
得点/G
3Pを1試合平均1.6本、確率40%で沈める外角の得点源だ。3Pを多く打たれやすい京都の守りには、この確率がそのまま効きやすい。直近5試合は得点19.2点まで伸び、この試合も高確率で沈められるかが流れを動かす。
東京SRはパスをつないで3Pを沈めるチーム、京都はオフェンスリバウンドを拾って攻め直すチーム。互いに自分の形を貫こうとする一戦になりそうだ。
東京SRはアシストから生まれる3Pがリーグ1位の割合を誇り、ホーキンソンやアルキンズが外から仕留める形を持つ。京都は相手に3Pを多く打たれてきた守りで、これといって抑えた跡は見当たらない。京都がこの試合でどう外を締めてくるかが、東京SRの得点源を左右しそうだ。
一方の京都は、ジャクソンやカロイアロが支えるオフェンスリバウンドでセカンドチャンスを量産してきた。東京SR自身もオフェンスリバウンド率はリーグ上位にあり、同じ強みを持つ相手との取り合いになる。こぼれ球の奪い合いが、どちらのペースになるかを決めそうだ。
東京SRのパスからの3Pと、京都のリバウンドからの攻め直しが噛み合えば、点の取り合いになる見通しだ。試合を動かすのは、アシスト付き3Pを得意とするホーキンソンか、オフェンスリバウンドを拾うジャクソンか。どちらの形がより多く通るかが、この試合の流れを決めるのではないか。
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92 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
32/68 | FG フィールドゴール | 32/64 |
47.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
10/26 | 3FG 3Pシュート | 15/30 |
38.5% | 3FG% | 50.0% |
18/22 | FT フリースロー | 8/11 |
81.8% | FT% フリースロー成功率 | 72.7% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
22 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
37 | TR トータルリバウンド | 34 |
30 | AS アシスト数 | 22 |
10 | TO ターンオーバー数 | 18 |
11 | ST スティール数 | 6 |
6 | BS ブロック数 | 2 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
17 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
22 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
10 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
54.4% | eFG% | 61.7% |
|---|---|---|
11.4% | TOV% | 20.7% |
39.5% | ORB% | 33.3% |
0.324 | FTr フリースロー獲得率 | 0.172 |
73.3 | POSS ポゼッション数 | 73.3 |
73.3 | PACE | 73.3 |
125.5 | ORtg | 118.7 |
118.7 | DRtg | 125.5 |
+6.8 | NRtg 得失点効率の差 | -6.8 |
18.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.3% |
|---|---|---|
23.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 5.7% |
20.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 13.8% |
59.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 63.2% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 16 |
1.22 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.50 |
1.27 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.09 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.6% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 86.7% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.1% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 11 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
61.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.4% |
|---|---|---|
50.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 38.5% |
53.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.6% |
20.7% | OPP TOV% | 11.4% |
33.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 39.5% |
0.172 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.324 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 22 |
46.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.6 |
46.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.2% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.9% |
65.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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京都は3Qまで3Pと高い確率のシュートで東京SRを上回ったが、4Qに東京SRが31得点を奪い逆転した。4Qはフリースロー8本すべてを沈め、オフェンスリバウンドでも8-3と上回り、終盤だけ主導権を握った。
ホーキンソンは20得点 / 10Reb / 5Astを記録し、3Qに3Pを2本沈めて流れを引き寄せた中心人物だった。
一方で京都のカロイアロは9Astを配りながら3Qと4Qに自ら得点も重ね、チームを最後まで食い下がらせた働きを見せた。