C/PFマイク・ダウム
攻撃リバウンドの鍵19.4点
得点/G
16%
P.OREB%
9.3本
REB/G
チームトップの19.4得点を奪うインサイドの軸で、オフェンスリバウンドでもチームの16%を担う。神戸は対戦相手のオフェンスリバウンドを抑えてきた守備を見せており、ここでどれだけ競り合えるかが鍵になる。終盤まで高い得点力を保てるかが試合の流れを決めそうだ。
信州は3Pを多く絡めた展開力と、マイク・ダウムやマーカス・リーが支えるオフェンスリバウンドで得点を重ねるチーム。神戸はオフェンスリバウンドを高い確率で取り返す一方、シュート自体の確率に不安を抱えるチームで、両者の持ち味がかみ合う一戦になりそうだ。
信州はTOV率が22位とはっきり高く、キーボン・ハリスが1試合平均4.4本のTOVを記録する。神戸はこのTOVを奪う力がリーグ平均並みで、崩す形がはっきりしているわけではないが、信州自身が崩れればそのまま得点を与えることになる。
一方の神戸はTOVから失点する割合がやや多く、信州の守りも対戦相手のTOV率を引き出せていない。ここは信州の守備の数字がかみ合わず、神戸のTOVが致命傷になりにくい組み合わせと言える。
信州が自ら崩れずに攻撃回数を保てれば、オフェンスリバウンドを生かした得点力で上回りやすい。カギを握るのはハリスのボール運びで、TOVを抑えられるかが試合の流れを左右しそうだ。
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97 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
39/73 | FG フィールドゴール | 34/72 |
53.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.2% |
11/28 | 3FG 3Pシュート | 8/26 |
39.3% | 3FG% | 30.8% |
8/11 | FT フリースロー | 11/16 |
72.7% | FT% フリースロー成功率 | 68.8% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
40 | TR トータルリバウンド | 35 |
23 | AS アシスト数 | 17 |
13 | TO ターンオーバー数 | 11 |
5 | ST スティール数 | 6 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 19 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 16 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
61.0% | eFG% | 52.8% |
|---|---|---|
14.3% | TOV% | 12.2% |
34.3% | ORB% | 30.0% |
0.151 | FTr フリースロー獲得率 | 0.222 |
77.6 | POSS ポゼッション数 | 77.6 |
77.6 | PACE | 77.6 |
125.1 | ORtg | 112.2 |
112.2 | DRtg | 125.1 |
+12.9 | NRtg 得失点効率の差 | -12.9 |
14.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 21.8% |
|---|---|---|
14.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 19.5% |
12.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.4% |
62.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 55.0% |
|---|---|---|
34 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
1.27 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.31 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.33 |
59.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 44.1% |
72.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
65.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 16.7% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
52.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.0% |
|---|---|---|
30.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 39.3% |
58.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 79.3% |
12.2% | OPP TOV% | 14.3% |
30.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.3% |
0.222 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.151 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
46.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 59.3 |
36.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.4% |
43.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 39.7% |
44.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.0% |
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信州は開始直後からリードを奪うと一度も逆転を許さず、2Qに25-17と突き放して試合の流れを決めた。神戸は4Qに追い上げを見せたが、最後まで届かなかった。
キーボン・ハリスは25得点 / 6Reb / 5Astを記録し、2Qだけで13点を奪ってゲームを動かした。FGは14本中10本と高い確率で決めきり、3Pも5本中4本沈めてチームの勢いを牽引した。
エリエット・ドンリーは22得点に加え、FT4本すべてを決め切るなど効率的な働きでチームを支えた。1Qから得点を積み重ね、終盤までコンスタントに仕事をこなした。