PFヨーリ・チャイルズ
速攻得点の鍵3.6点
FB/G
1.4本
STL/G
20.3点
得点/G
ゴール下への飛び込みとパス回しを兼ね備え、速攻では1試合平均3.6点を記録する存在となっている。長崎はオフェンスリバウンドを止める形を持たず、ここから生まれる速い展開が合いやすい。得点を伸ばせば神戸は流れを引き寄せる。
神戸はオフェンスリバウンドを拾い直して攻撃回数を増やすチーム、長崎は打つ本数こそ少なくても高い確率で沈めるチーム。前回2試合とも神戸が試投数で上回りながら敗れており、量と質のせめぎ合いが今回も軸になりそうだ。
神戸はアイマクとチャイルズを中心にオフェンスリバウンドを拾い続ける形が持ち味で、長崎はこの形を止める数字を持たない。ここで差が出れば、神戸はシュートを撃てる回数そのものを増やせる。
一方の長崎はオフェンスリバウンドが少なく、セカンドチャンスの得点もリーグで下から数えたほうが早い。神戸は対戦相手にオフェンスリバウンドをあまり取らせておらず、長崎はこの弱点を埋められないまま試合に入ることになりそうだ。
前回は神戸が撃てた回数で上回りながら、1本あたりの得点で長崎に差を広げられて敗れた。今回も神戸が量で押し切るか、長崎が少ない本数で確実に沈めるかの構図は変わりにくく、チャイルズの速攻得点(平均3.6点)が流れを引き寄せる鍵になりそうだ。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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90 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
35/75 | FG フィールドゴール | 35/62 |
46.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 56.5% |
12/27 | 3FG 3Pシュート | 8/27 |
44.4% | 3FG% | 29.6% |
8/14 | FT フリースロー | 9/13 |
57.1% | FT% フリースロー成功率 | 69.2% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 6 |
22 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
38 | TR トータルリバウンド | 31 |
22 | AS アシスト数 | 23 |
8 | TO ターンオーバー数 | 11 |
8 | ST スティール数 | 5 |
3 | BS ブロック数 | 4 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 52 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 7 |
7 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
7 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 3Q |
54.7% | eFG% | 62.9% |
|---|---|---|
9.0% | TOV% | 14.0% |
39.0% | ORB% | 21.4% |
0.187 | FTr フリースロー獲得率 | 0.210 |
72.0 | POSS ポゼッション数 | 72.0 |
72.0 | PACE | 72.0 |
125.1 | ORtg | 120.9 |
120.9 | DRtg | 125.1 |
+4.2 | NRtg 得失点効率の差 | -4.2 |
14.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.0% |
|---|---|---|
7.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.3% |
12.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.2% |
55.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 64.2% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
0.64 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.13 |
0.69 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.33 |
54.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 62.9% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
47.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 53.8% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
62.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.7% |
|---|---|---|
29.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 44.4% |
81.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.2% |
14.0% | OPP TOV% | 9.0% |
21.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 39.0% |
0.210 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.187 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 7 |
72.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.8 |
43.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.0% |
51.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.3% |
62.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 54.3% |
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長崎は3Qにゴール下を中心とした2点シュートを効果的に決めて63-73とリードを広げたが、神戸は4Qに巻き返し90-87で勝利した。
ファーダウス・アイマクは18得点 / 13Reb / 5Astを記録し、とりわけ4Qには7Rebを拾って攻撃の機会を増やし、コートに立つ間はチームが7点上回った。
ヨーリ・チャイルズは14得点に加えて11Reb / 4Ast / 3Stlを残し、1Qから体を張ったリバウンドとパスでチームの土台を作った。