川崎ブレイブサンダース vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 19:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

66
12
Q1
20
21
Q2
19
16
Q3
20
17
Q4
18
77
FINAL

Summary

横浜BCが1Qの差を守り切り、川崎に77-66で勝利した。

Game Review

1Qに横浜BCがゴール下を中心に20点を取って8点リードを作ると、川崎はその差を最後まで詰め切れなかった。シュート確率でも横浜BCが上回り、終盤までリードを保ち続けた一戦だった。

勝利に大きく貢献したのは新井楽人。18得点、3Pは3本すべて成功という値を残し、特に1Qだけで11点を奪って横浜BCの先行を支えた。+/-も+10とチームで最も高く、立ち上がりの流れを決定づけた。

得点以外ではマイク・コッツァーの13リバウンドが目を引く。川崎のオフェンスリバウンドを抑え込み、ゴール下の攻防で終始安定感を見せ、横浜BCが終盤までリードを守る土台を作った。

  1. 1Qの2点シュート差
    1Qの2Pは川崎4本・横浜BC6本で4点差。ここで生まれた8点差がそのまま最終差に近い形で残った。
  2. TOVからの得点差
    川崎は自分のTOV13本から18点を奪われ、横浜BCは2点に抑えた。この16点差が最終的な11点差を上回る。
  3. カークの後半の仕事
    アレックス・カークは3Q・4Qだけで20点、FGは9本中7本成功。川崎の追い上げを支えたが差を縮めきれなかった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
2点
18点
スティール数
4本
8本
3Pシュート
7本
12本
セカンドチャンスポイント
12点
9点

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#53
アレックス・カーク
3Q以降に得点を伸ばし、FGは13本中8本と高い成功率。後半だけで20得点を記録し、チームの反撃を牽引した。
#11
米須 玲音
5アシストでチームのパス回しに関わりながら、終盤までボールを前に運ぶ役割を担った。

横浜ビー・コルセアーズ

#21
マイク・コッツァー
13リバウンドを記録し、ゴール下での攻防を支配。相手のオフェンスリバウンドを抑える守りの要にもなった。
#6
新井 楽人
1Qだけで11得点を挙げ、3Pも3本すべて成功。試合の入りで流れを作り、コートに立つ間はチームが大きく上回った。

Statistical Deviations

川崎前回比
オフェンスリバウンド22本 → 13本−9本
横浜BC前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説