SGトレイ・ケル
3P成功の鍵2.4本
3PM/G
29%
3P%
19.1点
得点/G
チームの攻撃を3割以上任されながら、1試合平均19.1点を奪うスコアラーだ。琉球の3P守備はリーグ平均並みで、得意の3Pがそのまま出やすい相手になる。直近5戦はシュート確率が落ちており、取り戻せば試合の流れを引き寄せられる。
宇都宮は個人の力でリングに向かう3Pを量で押し出すチーム、琉球はパスを回して得点を重ねるチームで、攻め方の質が対照的な一戦になる。
宇都宮はトレイ・ケルを軸に3Pを49.6%の割合で放つチームで、ケルは1試合平均2.4本を沈めてきた。琉球の3P守備はリーグ平均並みにとどまり、抑えてきた跡は見えない。琉球がこの試合で外のシュートにどう対応するかが最初の焦点となる。
一方の琉球はパスから得点を生む形が持ち味で、大浦颯太とヌワバのアシストを起点にシュートを沈めてきた。対する宇都宮は、相手にパスから決めさせる割合をリーグで最も低く抑えており、琉球の得意な形がそのまま出るかは読みにくい。
この試合はどちらが先に得意な形を通せるかで流れが変わりそうだ。宇都宮はケルの3Pが決まり出せば点差を広げやすく、琉球はパスを封じられればオフェンスが停滞しかねない。ケルの3P確率が今季の29%を上回る場面を作れるか。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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79 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
27/79 | FG フィールドゴール | 27/73 |
34.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.0% |
12/44 | 3FG 3Pシュート | 9/30 |
27.3% | 3FG% | 30.0% |
13/20 | FT フリースロー | 13/21 |
65.0% | FT% フリースロー成功率 | 61.9% |
23 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
54 | TR トータルリバウンド | 42 |
25 | AS アシスト数 | 20 |
21 | TO ターンオーバー数 | 21 |
8 | ST スティール数 | 13 |
4 | BS ブロック数 | 2 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
18 | POT ターンオーバーからの得点 | 21 |
22 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
11 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 2Q |
41.8% | eFG% | 43.2% |
|---|---|---|
19.3% | TOV% | 20.3% |
46.0% | ORB% | 32.6% |
0.253 | FTr フリースロー獲得率 | 0.288 |
84.4 | POSS ポゼッション数 | 84.4 |
84.4 | PACE | 84.4 |
93.6 | ORtg | 90.1 |
90.1 | DRtg | 93.6 |
+3.6 | NRtg 得失点効率の差 | -3.6 |
15.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 7.9% |
|---|---|---|
22.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.6% |
27.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 19.7% |
45.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 46.2% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
0.86 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
0.96 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.00 |
81.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 66.7% |
91.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
73.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 64.7% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
13 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 4 |
43.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 41.8% |
|---|---|---|
30.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.3% |
44.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.7% |
20.3% | OPP TOV% | 19.3% |
32.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 46.0% |
0.288 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.253 |
21 | OPP POT POTによる失点 | 18 |
40.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 35.6 |
41.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 55.7% |
52.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 36.7% |
66.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 81.5% |
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終始リードが入れ替わる接戦となり、4Qに追いつかれてOTへ突入。宇都宮はOT2残り12秒、比江島慎が76-76の同点から3Pを沈め、そのまま逃げ切った。
この試合で最も効いたのはギャビン・エドワーズ。25得点 / 4Ast、3Qだけで10得点を挙げてチームが9点リードを奪う起点となり、シュートも16本中8本と効率よく決め切った。
得点以外ではアイザック・フォトゥが13リバウンドを記録。オフェンスリバウンドを拾って攻撃の回数を増やし続け、宇都宮が優位に立つ時間を支えた。