宇都宮ブレックス vs 琉球ゴールデンキングス スタッツ・試合分析(2026年11月7日)

VS
2026/11/7(土) 16:00
ブレックスアリーナ宇都宮

79
11
Q1
11
7
Q2
15
26
Q3
9
12
Q4
21
11
OT1
11
12
OT2
9
76
FINAL

Summary

OT2に比江島の勝ち越し3Pが決まり、宇都宮が接戦を制した。

Game Review

終始リードが入れ替わる接戦となり、4Qに追いつかれてOTへ突入。宇都宮はOT2残り12秒、比江島慎が76-76の同点から3Pを沈め、そのまま逃げ切った。

この試合で最も効いたのはギャビン・エドワーズ。25得点 / 4Ast、3Qだけで10得点を挙げてチームが9点リードを奪う起点となり、シュートも16本中8本と効率よく決め切った。

得点以外ではアイザック・フォトゥが13リバウンドを記録。オフェンスリバウンドを拾って攻撃の回数を増やし続け、宇都宮が優位に立つ時間を支えた。

  1. 3Qの2点シュート
    宇都宮は3Qに2Pを10本中7本決め琉球を0本に抑え、この時間だけで14点の差を作った。
  2. 4Qの逆転劇
    琉球は4Qに2Pを12本中7本決め返し8点差を奪い返した。流れを戻したのはオフェンスリバウンドではなくシュート確率そのもの。
  3. クーリーの終盤
    琉球ジャック・クーリーは4Q以降に6リバウンドを含め終盤に存在感を増し、15Reb / 5Astで最後まで食い下がる材料を作った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
12点
6点
スティール数
8本
13本
セカンドチャンスポイント
22点
15点
ORB%
46%
32.6%

Impact Players

宇都宮ブレックス

#42
アイザック・フォトゥ
17得点に加えて13Rebを記録し、ゴール下での仕事でチームの攻撃回数を増やした。フリースローも8本中6本と堅実だった。
#33
ギャビン・エドワーズ
3Qに10得点を挙げて流れを引き寄せ、試合を通じて16本中8本とシュートの精度も高かった。4Astでチャンスメイクにも関わった。

琉球ゴールデンキングス

#45
ジャック・クーリー
15Rebに加え5Astも記録し、4Q以降に得点を伸ばして終盤までチームを食い下がらせた。
#3
大浦 颯太
27得点を挙げてチームの得点を牽引したが、コートに立っている間はチームがマイナスで、終盤の守りには課題が残った。

Statistical Deviations

宇都宮今季平均比・40分あたり換算
オフェンスリバウンド11.1本 → 18本+6.9本
ターンオーバー数11.5本 → 17本+5.5本
琉球今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説