C/PFマイク・コッツァー
注目3.9本
FTA/G
0.5本
AND1
71%
FT%
ゴール下を支える働きで、1試合平均15.3点とリバウンド10.1本を記録している。広島はペイント内の失点を抑えるチームで、今季通りの数字を出せるかが問われる。直近5戦ではリバウンドが10.8本まで伸び、さらに数を伸ばせば攻撃に勢いがつく。
横浜BCはミドルを多く使い、3Pは控えめに手堅く攻めるチーム。一方の広島はペイント内を軸に効率よく得点を重ねるスタイルで、この対比がそのまま試合の構図になる。
広島はコフィ・コーバーンとドウェイン・エバンスを中心に、ペイント内の試投割合がリーグ1位の56.6%に達する。横浜BCのこのあたりの守りはリーグ平均並みで、崩す数字が見当たらない。広島の得意な形がそのまま出やすい入り口になりそうだ。
一方の横浜BCはマイク・コッツァーのゴール下が得点源となるが、広島は相手にペイント内シュートをほとんど打たせず、そこへの失点も少ないチーム。向きは広島側に寄っており、横浜BCは得意な形を出しづらい相手になる。
両方の対立がそろって広島寄りに傾くなら、試合はゴール下の攻防を軸に進みやすい。コーバーンが平均の17.3点を超え、広島のペイント内得点が8点以上上回れば、そのまま広島ペースの試合になりそうだ。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/26 時点)
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64 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
26/61 | FG フィールドゴール | 35/66 |
42.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 53.0% |
10/27 | 3FG 3Pシュート | 4/20 |
37.0% | 3FG% | 20.0% |
2/4 | FT フリースロー | 16/17 |
50.0% | FT% フリースロー成功率 | 94.1% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
20 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
27 | TR トータルリバウンド | 39 |
18 | AS アシスト数 | 21 |
15 | TO ターンオーバー数 | 10 |
4 | ST スティール数 | 10 |
1 | BS ブロック数 | 4 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 60 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 25 |
2 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
6 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 3Q |
50.8% | eFG% | 56.1% |
|---|---|---|
19.3% | TOV% | 12.0% |
20.0% | ORB% | 35.5% |
0.066 | FTr フリースロー獲得率 | 0.258 |
70.6 | POSS ポゼッション数 | 70.6 |
70.6 | PACE | 70.6 |
90.7 | ORtg | 127.5 |
127.5 | DRtg | 90.7 |
-36.8 | NRtg 得失点効率の差 | +36.8 |
7.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.0% |
|---|---|---|
17.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.8% |
3.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.4% |
51.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 61.2% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.10 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.67 |
0.29 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.18 |
65.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 51.4% |
70.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
64.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 43.3% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
56.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.8% |
|---|---|---|
20.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 37.0% |
69.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 56.0% |
12.0% | OPP TOV% | 19.3% |
35.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.0% |
0.258 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.066 |
25 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
85.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 39.7 |
30.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.3% |
65.2% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 41.0% |
51.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.4% |
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広島は2Qに2Pとフリースローで畳みかけ、11-26の大差を付けてそのまま試合を決めた。ペイント内得点は60-28、セカンドチャンスポイントも13-2と、ゴール下の攻防で横浜BCを終始上回った。
コフィ・コーバーンは23得点 / 9Reb / 2Blkと内外で存在感を放ち、ゴール下を14本中9本と高い確率で沈め続けて広島の攻撃を牽引した。
ドウェイン・エバンスはリバウンド7本に加えてスティール3本を記録し、守備からリズムを作って攻撃につなげる働きを見せた。