富山グラウジーズ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年11月7日)

VS
2026/11/7(土) 14:05
YKK AP アリーナ

80
15
Q1
22
20
Q2
23
27
Q3
26
18
Q4
22
93
FINAL

Summary

1Qのフリースロー差で主導権を許し、名古屋Dがペイント内とTOVからの得点で押し切った。

Game Review

富山は1Qにフリースローで大きく離され(富山2得点 - 名古屋D10得点)、以降ほぼ全編リードを許す展開になった。ペイント内得点は36 - 48、セカンドチャンスポイントも14 - 23と内外で押し込まれ、80 - 93で敗れた。

スコット・エサトンは19得点 / 10Reb、+17という数字を残した。1Qだけで9得点を奪ってゴール下を制圧し、FGも6本中5本と高い確率で富山の守りを上回った。

得点以外では、ブライアン・アンゴラが6Astでパスをさばき続けた点が目を引く。14得点に加えてチーム最多のアシストを記録し、富山の攻め手をつなぎ続けた。

  1. 【1Qのこぼれ球争い】
    1Qは富山がTOV5本、名古屋Dがスティール10本を絡め、先に主導権を渡す流れを作った。
  2. 【守りの誤算】
    富山は相手の攻撃をTOVで止める守りが持ち味だが、この試合は12.2%といつもより低く、名古屋Dの攻撃を止めきれなかった。
  3. 【3Qの一押し】
    ライアン・ルーサーが3Qに5本中3本で8得点を加え、名古屋Dが62 - 71とリードを保つ時間を作った。

Key Stats

スティール数
2本
10本
ターンオーバーからの得点
9点
21点
ファストブレイクポイント
20点
11点
セカンドチャンスポイント
14点
23点

Impact Players

富山グラウジーズ

#2
アミール・シムズ
21得点でチーム最多を記録し、3Qには5本中2本を決めて追い上げの流れを作ったが、守備では数字が伸びずコートに立つ間はわずかに点差を縮められなかった。
#6
ブライアン・アンゴラ
14得点に加え6Astでパスをさばき続けたが、シュートは9本中2本と精彩を欠き、コートに立つ間はチームが16点詰められた。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#43
スコット・エサトン
19得点 / 10Rebでゴール下を制し、6本中5本という高い確率でシュートを沈めた。コートに立つ間はチームが17点上回った。
#11
ライアン・ルーサー
18得点 / 9Rebを記録し、3Qには5本中3本で8得点を加えてリードを広げる場面を作った。

Statistical Deviations

富山今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
名古屋D今季平均比
フリースローの試投数20.1本 → 37本+16.9本
セカンドチャンスポイント13.7点 → 23点+9.3点

Featured Matchups

用語解説